ゆぅゆぅ2010

ゆぅゆぅ2010

-

来里の時 囲炉裏の御宿 花敷の湯
群馬県吾妻郡六合村入山1533

花敷温泉
関越道渋川伊香保IC~国145号→長野原 
292号と405号で花敷温泉
(草津温泉までお車で約25分)



夕食は用意が出来ましたらお部屋に連絡があります
連絡がありましたら玄関先の車に他のお部屋の方々と一緒に乗車します
夕食のお食事処は少し離れた場所にあります
乗車時間は2~3分です


前回は大雨でしたが今回も雨降りです
小雨程度でしたがやはり雨降りは夕食処が離れた建物と言うのは少し辛いですね
お食事処の玄関前に駐車してくれたので雨に殆ど濡れることなく建物の中へ入ることが出来ました


広い板の間のお部屋に囲炉裏がお部屋の数だけあります
それぞれのお客様が見えないようにと衝立などで仕切られてあります


素晴らしい見たとこの無いような立派な大木の柱がいくつもあります


それぞれの柱には木の種類といつ切り出された大木なのか書かれてあります


大木は天井までスラーーーーーと伸びています


今ではこんなに素晴らしい大木はどこの山林を探しても手に入れる事は出来ないでしょうね
素晴らしい財産です


私達の席は玄関に一番近い囲炉裏です
主人の事を気遣って座りやすい椅子を用意してくれました


おしながき


食前酒


お飲み物のメニューです






その他に16時半までに連絡すれば岩魚の骨酒などの用意も出来るようです


赤ワイン


南瓜のスープです




とろぉ~り濃厚の深みのあるスープです


おしながきの補助とでも言いましょうか。。
前回お邪魔した時には無かったと思います
これを見ながらあれはこれだわぁ~
えっ?どれどれどれ。。
なぁ~んと言いながら彩鮮やかなお料理を味わう事は一層美味しく食べる事が出来ました


お部屋は茶系の少し照明も落として雰囲気としては素晴らしい~
そんな所にスタッフさんが目の前に置いてくれた時に急に目の前が華やかになりました


林檎とクリームチーズの春巻き 茗荷甘酢 幅広隠元新引揚げと菊芋 
スティックフラワーの手作りマヨネーズ 塩銀杏 隠元いくさ和え はやと瓜甘辛


長南瓜滝川豆腐


秋菜 オクラ つる菜 干し松茸のお浸し


柿と干蕨山、くるみの豆腐の白和え


苺とトマト煮びたし 
姫林檎は飾り物だそうだけれど夫は美味しい美味しいと食べちゃいました((+_+))


無花果の胡麻ムース




湯で落花生


席に着いた時には囲炉裏には串に刺された岩魚の塩焼きと郷土の伝統風味串焼が
炭火に沿うように焼かれて置かれてありました


岩魚の塩焼き


ミンチ焼き
箸で木べらに沿ってお肉をそぎ落として食べました


地元の美味しいお水


お造り里のおとも


大根 辛味大根 紫大根 チコリ トマト 高原レタス 木の芽 
きゅうり しゅまり豆 冬瓜 そうめん南瓜
サラダ南瓜 玉葱 完熟ピーマン 菊花 白ポン酢と赤紫紫蘇ジュレで~


信州サーモン


種類豊富のお野菜と信州サーモンをお箸でよーーーくませて味わいます
これだけのお野菜を一度に食べる事は殆ど無いので感激です
身体の隅々まで元気になれたように思います


山採り茸の土瓶蒸し


具沢山で美味しい出汁がこのお野菜から出ているかと思うとそれはそれは贅沢で旨い~(^^♪


どんどん飲んじゃいます~


松茸 ならだけ しめじ 舞茸 木くらげ 夕顔 里蕪 
柚子 いんげん豆 三つ葉 上州高原鶏 栗茸






秋の山の御強 舞茸 栗 吾妻御坊 芋がら しゃくし菜 コールラビ 山椒実 餡かけ


立派な吾妻牛蒡ねぇ~


上州産豚肉と牛肉 茄子 エリンギ ズッキーニ キャベツ




スタッフの方が鉄板を用意してくれます
囲炉裏で鉄板をよく熱くしてお野菜やお肉を乗せて焼いていきます


良い色に焼けてきましたねぇ~


岩塩か手作りたれで味わいます


〆のご飯はお茶漬けです


運んできたときには大葉としらすが乗っていますが
それに漬物や昆布を載せてマイお茶漬けを作ってだし汁をお好みの量注ぎます


ご飯をほぐしてなじませてズゥーズゥーとすすって食べるかレンゲでバクバクと食べます




箸休めの甘味


林檎のシャーベットと林檎のチップ


デザートと珈琲


ナッツのアイスクリームとフルーツ


珈琲
お食事が終わりますと食事にかかる時間も違うので
それぞれの宿泊者の時間に合わせてお宿まで送ってくれます


前回の時には夕食場所の建物がわからなかったけれど
今回は送ってもらう時に右~左と道路を覚えてました
夜でどんなところなのか分らなかったので
帰りに寄ってみました


朝食はお宿の1階の浴場へ行く途中にあります
暖簾で区切られた所に一組ずつのテーブル席になっています
お食事をされている方々の声は聞こえますが姿は殆ど見えないって感じです


私達の席です
椅子にはひざ掛けがかかっていました


朝食を食べる前にどんな物を味わえるのかがわかりますね


席に着いた時に用意されている物と熱いお料理は席に着いてから運んでくれました


卵をくしゅくしゅと混ぜて出汁の陶器鍋に入れてマイ卵とじを作ります




はーーい、できあがり~♪


朝から凄い~
揚げた岩魚が現れました((+_+))((+_+))((+_+))
こちらもアツアツです


夫はバリバリと頭から食べていた~(*_*;


卯の花和え なめこおろし


昆布 茸和え 佃煮だったかなぁ


香物 白菜の胡麻和え


豆腐のあんかけ




大根と揚げのお味噌汁


ブラマンジュ




〆は珈琲です
ご馳走様でした

夕食中の写真撮影の時に縦横の比率の所に触れてしまって
サイズが変わった事に気づく事が出来ませんでした
大小大きさが変わってしまい見にくいと思います
失礼いたしましたm(__)m

来里の時 囲炉裏の御宿 花敷の湯さん、私なりのまとめ
お宿を予約した時にはチェックインの時間を14時にしたのだけれど
そんな事などすっかり忘れていて15時だと思ってお宿へ向かいました
駐車場でスタッフさんに「早めの到着でごめんなさい」なぁ~んて言っちゃって
本当はお約束の時間に遅れちゃっていたのに。。
こんないい加減なズボラな私です(:_;)

チェックイン手続きを済ませてお部屋へ案内してもらいました
こちらのお宿には今回で2回目です
前回のお部屋の事など部分的には覚えているのですが殆ど忘れて薄っすら覚えです
後で気付いたのですが同じお部屋でした
お宿って少しずつ変わっていくものなのですね~
確かテラスには長ソファーなどなかったような。。
板の間のお部屋の椅子が違うような~と言った感じで少しずつ変わっていました
しかし前回も今回も隅から隅まで綺麗に掃除され
大人の隠れ家のように静かに過ごす事が出来ました
至れり尽くせりで居心地も良かったです

今回、一番気になるのはリニューアルされたお風呂です
どんなかなぁ~どんなかなぁ~と楽しみでした
なので気になるお宿の一番奥にある「岩の湯」の貸切風呂へ出向きました
フロント脇の貸切風呂の鍵を取りお部屋の名前を書かれた白札をそこにかけます
貸切風呂では石鹸類は使用できないので
貸切風呂の行く途中に男女別の浴場があるのでざっと身体を洗ってから向かいます
以前は素朴な露天風呂風のお風呂でしたが今回は立派なお風呂に変わっていました
綺麗な素晴らしいお風呂もいいけれど
昔ながらの地元風?の以前のお風呂も残してほしいなぁ~と個人的に思いました
「石の湯」は以前のままでした
男女別の浴場には新しくテラスが設けられていました

源泉かけ流しで湯量も豊富でお部屋数も少ないので
のんびりと自分の入浴したい時に何回も入ることが出来て最高でした
歳をとり身体のあちこちがポンコツになってきたけれど元気になれました

お食事は夕食と朝食とでは場所が違います
場所が違うと言うよりも夕食は車での移動になります
星空の日などは場所かえもいいけれど雨降りの時にはちょっと辛いです
しかし素晴らしい立派な柱や囲炉裏を囲んでの夕食は
他では味わうことの出来ない雰囲気です

お料理も前回と基本的には変わっていませんがグレードアップしたなぁ~と思いました
細かく材料なども書かれたおしながき補助の紙をいただき
一層美味しく味わうことが出来ました

朝食はお宿の1階のお食事処でぎりぎりまでのんびりとお部屋で出来ました
朝食の揚げた岩魚には驚いちゃいましたが
骨までも柔らかく全て食べられるようになっていました
普通は朝食には手間のかかる事は避けたいだろうに~
お客様をあっと驚かせる楽しませたい気持ちが伝わってきました
夫は大喜びだったけれど胃腸の弱い私には少し重たかったかなぁ

結婚記念を兼ねてネットの旅行社のポイントを利用して出かけましたが
お宿の方々のおかげで素敵な結婚記念日の温泉旅行が出来ました
帰りの紅葉狩りも出来ました
またお邪魔したいと思います


来里の時 囲炉裏の御宿 花敷の湯さん、お部屋の情報は→こちら
来里の時 囲炉裏の御宿 花敷の湯さん、温泉の情報は→こちら

前回の宿泊の様子は今の私のブログでの御紹介と違い
お部屋、温泉、食事と簡単にまとめまとめたものです
来里の時 囲炉裏の御宿 花敷の湯さん、前回の様子

前回と今回のお宿の変更箇所
貸切風呂「岩の湯」の全てのリニューアル
男女別の浴場のテラス 長椅子
花の参のお部屋のベランダが新しく出来ました
板の間のお部屋の椅子とテーブル
貸切風呂の白い札
お料理のバージョンアップ
朝食のお食事処のテーブル席のリニューアル
まだまだあったかなぁ~。。。

お宿も皆さんに喜んでもらえるように日々努力ですね(^.^)

にほんブログ村 旅行ブログ 夫婦旅行へ
にほんブログ村






ご覧下さってありがとうございます
いい加減んな私です 誤字脱字をお許しください
旅のお役に立てたのなら幸いですm(__)m

スポンサーサイト
Posted by