ゆぅゆぅ2010

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強羅温泉 自家温泉掛け流しの宿 強羅環翠楼
足柄下郡箱根町強羅1300 

強羅温泉
JR小田原駅より小田急と箱根登山電車で55分。
終着の強羅駅より徒歩3分。東名高速道路御殿場ICより30分



今年の紅葉は例年よりも少し早いようでした
自然の事はどうすることも出来ませんからこちらが合わせるしかありませんね
こちらのお宿の温泉は何と言っても露天風呂だと思います
紅葉狩りの頃、真冬の雪景色など湯に浸かりながら
お庭の四季折々の風景を楽しみながらの入浴です


今回宿泊した月のお部屋の入口前に露天風呂へ行く出入口があります
こちらからスリッパからサンダルに履き替えて露天風呂へ向かいます




出入り淵には綺麗な花が生けられてあります
こちらからはお庭に点在する離れのお部屋にも行かれます


冒険でもするように風景の変わる通路を通って露天風呂へ向かいます
足のご不自由な方や車いすを使用されている方は無理かなぁと思います


庭の中を通っての露天風呂なので雨の日などには傘をさして向かいます
そんな時には露天風呂に行きたくないよなぁ


アップダウンした階段や坂道を歩いて露天風呂げ向かいます


1つの離れの玄関口に水場がありました


苔が生えていい雰囲気です


スタッフの方が歩きやすいようにと通路を掃除してはくれますが直ぐに落ち葉が。。


やっと露天風呂の建物が見えました


手前が男性、奥側が女性になります


女湯は「翠の湯」です


夜10時以降は利用できません
翌朝6時型9時半まで~


ドアを開けて暖簾をくぐって脱衣所です


フロントへ繋がる電話を簡単な洗面があるだけ


脱衣棚に脱衣籠が並びます


洗い場が1か所あります
利用する方もいないようでお庭を観ながらの湯に浸かるだけ~


長方形の湯船です
天風呂のすぐ脇にある地下400mの自家源泉から約48度の温泉が出しています
自家放熱により43度の湯を源泉を掛け流しで利用できます(寒い時期のみ加温あり)
ナトリウムやカルシウム、鉄分などを多く含んだ湯が身体の芯まで温めてくれます


源泉かけ流し


何回か利用しましたがいつも貸切状態でした
お庭の紅葉が独り占めで入浴しながら楽しめました




綺麗だなぁ(*^^)v


温泉成分表




男湯「環の湯」の脱衣所
洗面はシンプル
アメニティー類は何もありません


扇風機


脱衣棚に脱衣籠が並びます


女湯と左右対称でほぼ同じです


男湯側からの景色も綺麗です






次は内湯です


フロントからお部屋に進む畳の廊下から板の間の広場に変わったとことに
男女別の内湯があります
広場前にもお部屋がいくつか並び
内湯前の洗面を利用しているようです


共同浴場
ひょうたんの湯 男女入れ替え制


引き戸の前には洗面があります


昔のタイルをそのまま利用さえているようです


喉のうがい薬が置かれていました
歯ブラシ ブラシ 髭剃り 綿棒


内湯側には椅子と脱衣籠が置かれてあります


個性的な湯船の形です


広い湯船は2人も入浴するくらいが丁度良い広さ




源泉かけ流し
夜中24時に男女入れ替えになります




小さい湯船は浅いです
どういう風に利用して入浴すればいいのかわかりませんでした




広い湯船と湯船の方に湯が行き来できる穴が開いています
浅い湯船は温かったです


洗い場


固形石鹸 洗顔せっけん


シャンプー類


男湯
巽(たつみ)の湯 男女入れ替え制


入口お開けると左右の奥に脱衣籠が置かれてあります




こちらの湯船のそれほど広くはありません


作家・石川達三氏が命名した「巽の湯」です




熱湯でしたので長湯は出来ませんでした


洗い場には置き鏡と固形石鹸とシャンプー類

身体の芯まで温まれる癖の無い湯です
何回も湯を楽しむことが出来ました


強羅温泉 自家温泉掛け流しの宿 強羅環翠楼さん、お部屋の情報は→こちら


強羅温泉 自家温泉掛け流しの宿 強羅環翠楼さん、お食事の情報は→こちら


おまけ

東名高速道路海老名ジャンクションから首都圏中央連絡道が新しくできたので
回って湘南バイパスを進み強羅へ向かいました
その途中の西湘サービスエリアでランチです


海の恵み丼


釜揚げしらすが有名な土地でもあります


大根サラダ 福神漬け


わかめと葱の定番のお味噌汁


煮干しラーメン
煮干しの出汁は最高ねぇ~


細麺です

ご馳走様でしたm(__)m


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