ゆぅゆぅ2010

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稲毛浅間神社 
千葉県千葉市稲毛区稲毛1-15-10


大同3年(西暦808年)平城天皇の時代に、富士山本宮浅間大社(静岡県富士宮市)
の御分霊を奉斎したのが稲毛浅間神社のはじまりと伝えられています。

治承4年(1180年)には源頼朝が東六郎胤頼を使者として
御幣物を捧げて武運長久を祈願したのをはじめ、千葉常胤以来、
代々の千葉氏の信仰が篤かったことが古記録から分かっています。

文治3年(1187年)に社殿を再建した時には、富士山の御姿にならって山を整え、
富士山道のように三方の参道を山に設けました。
本社殿は東京湾の向こうの富士山を正面に望むように建立されています。



夕方なら初詣の人達も一段落しているだろうと稲毛浅間神社へ行きました
それがどうでしょう~駐車場へ入ろうとする車で14号線に車の列です
臨時駐車場にも次々に車が向かいます
参道にも初詣をと言う人々で行列ができていました
少し歩いては立ち止まり暫くするとまた少し前進です


やっと手洗い場所に近づいてきました
ここまでくる間に何回も「今日は諦めて帰ろうかなぁ~」と思った事か。。


いつもの様に手洗い場所はひしゃくでの手洗いではありません
竹に穴があけられてそこから水がちょろちょろ出ています
時間をかからないような神社側の工夫なのでしょうね
手洗いを済ませてまだ列は続きます


厄年表を見て。。私よりも皆さん若いお年の方が厄年かぁ~です


少しずつ少しずつ前に進んでやっと拝殿の前に着ました
横に並んでいたご夫婦が「拝殿の前で手を合わせなくちゃ~御利益が無くなる」と話していました
皆さんそう思うのか中々前が空きません
やっと手を合わせて初詣を済ませてやれやれです


その後弓矢を購入するのにもお守りを購入するのにも大混雑でした
お正月の一大イベントですね


出口はこちらと拝殿横に書かれてあって帰りはスムーズでした
昨年のお役目御免のお守りなども山盛りに置かれてありました


帰りには軽く腹ごしらえです
お刺身盛り


雲丹もついてお手頃価格です


年越し蕎麦では無く年明け蕎麦です
ねばねばの身体を健康にしてくれるお蕎麦です


粘ってる~!(^^)!


そして私はとろろ蕎麦


あぁ~胃袋も元気になって帰路につきました

今日は昨日と違い日中は暖かい風の無いいい日でした
元旦のお仕事は終了です

本年も昨年同様に宜しくお願い致しますm(__)m
ゆぅゆぅ(^.^)

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いい加減んな私です 誤字脱字をお許しください
旅のお役に立てたのなら幸いですm(__)m

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