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ゆぅゆぅ2010

ゆぅゆぅ2010

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くつろぎの御宿 花さと
静岡県賀茂郡南伊豆町湊417

弓ヶ浜温泉
伊豆急下田駅より弓ヶ浜石廊崎方面行バス20分
沼津ICより天城踊り子ラインで2時間



お食事処は1階の陶芸ギャラーリーの横になります
お部屋からは階段を下り陶芸ギャラリーを通ってお食事処へ参ります
夕食時間は18時からで準備が出来ましたらお部屋に連絡をくださいます


席に案内されると↑の食前酒と先付が用意されていました
おしながきはありません
お料理の説明はベテランの仲居さんがその都度説明をしてくれます


食前酒はキンカン酒です
夫婦でいつもの事ですが乾杯です(^.^)


花さとさんで食事中に使われている食器類は全て地元の陶芸家の作品です
女将さんが地元の作家さんを応援されている姿勢も素敵です
量産されている器と違って温かみを感じさせる器が多いです


ローストビーフ ゼリー添え


鮪とろろ
山葵がピリッと効いて味が締ます
地元伊豆の山葵です


葛豆腐 餡かけ


とろぉ~り餡を絡めて食べました


今回は女将さんの手作りの梅酒が無料のプランでした
久しぶりの梅酒です
あまり甘くも無く飲みやすい梅酒です
グラスも素敵~♪


梅酒を飲んだ後の梅を食べるのもお楽しみの1つです


飲物のメニューです
アルコール類も充実しているようですね








蓮根と白身魚のお椀


彩も華やかですね


蓮根の味が感じ入られ周りを揚げられた歯ごたえと中のふわっと感が両方味わえます
お澄ましもほのかに柚子の香りと魚の出汁で優しい旨みが感じられます


お造りは平目 鮪 むつの3種類


どれも新鮮で魚の甘みも感じられます


平目はだし醤油と紅葉おろしで。。
鮪とむつはさしみ醤油で味わうと一層美味しく食べられますね


金目鯛と冬野菜の蒸し物


金目鯛 蓮根 御坊 椎茸 里芋 ブロッコリー 蕪
甘い柚子味噌たれがかかっているのがポイントですね


伊勢海老の鬼殻焼き

伊勢海老、鮑、伊豆牛の中からそれぞれ1品選べました
調理法う方も選べます
夫は伊豆牛のヒレステーキを希望し私は迷った挙句に伊勢海老を選びました
それぞれ夫婦仲良くシェアすればいいよねぇ~と。。


伊勢海老はお刺身と鬼殻焼きが選べます
お刺身にすれば朝食の時のお味噌汁は伊勢海老の頭を使ってのお味噌汁だと言うことでした
伊勢海老って思うほど食べる所が少ないですよねぇ。。
迷って。。見た目も華やかで半分にしてもらえる鬼柄焼きの方が夫婦喧嘩にならずに
仲良く味わえるしで鬼殻焼きに決定です


伊勢海老の鬼殻焼きはぱさぱさになりがちですが
程よい具合に焼かれていて美味しく味わうことが出来ました


伊豆牛ステーキ サラダほうれん草添え
そして主人が選んだ伊豆牛のひれステーキです
焼き加減はと聞かれてミディアムとお願いしました


ステーキもいい具合に焼けています
こちらも夫婦仲良く半分ずつしました2種類のお料理が味わえるのは嬉しいことです(^_-)-☆


私は大好きな山葵を少し多めに乗せて味わいました


百合根饅頭

この頃になるとお腹は満腹で
頭と目は食べたがっているけれど胃は苦しがっていてどうしても食べる事が出来ないのぉ
それでも一口だけでもと味見程度に。。
勿体ないなぁ~


上に乗っている物はおかひじきを揚げたものです


中には海老と銀杏が詰まっていました
百合根の粘りと優しいお味にうっとり(^^♪です


待っていましたとばかりに。。
大お勧めの土鍋ご飯は金目鯛の炊き込みご飯です
こちらの土鍋に興味津々な私です
2合のお米を簡単に美味しく炊けるとのことです


ん~~~~ん!見るからに美味しそう


美味しいけれど満腹。。満腹です
炊き込みご飯は香物とも合いますねぇ~
こんなに美味しく炊ける土鍋にも惚れちゃうなぁ~

食べきれなあかったので「お部屋に夜食用にとおにぎりにしてお届けいたしましょうか」
と言ってくださったのですが
女将さんに手間をかけて頂いても到底食べられないので
お断りさせていただきました
他のお客様は朝食になどとも話していましたが。。
それぞれのお客様に合わせて対応してくださるようです


お味噌汁は豆腐とわかめ、、それからえのきだけです


花さと特製ラフランスのアイスクリーム


滑らかで~す


夕食の〆は珈琲です

これ全て女将さんの手作りのお料理の数々です
凄いなぁ~凄いなぁ~の連発です




朝食は8時からです
準備が出来ますとお部屋に電話連絡があります
席に着きますと用意されていました


鯵の開き


卵焼き 大根おろし


ほうれん草の胡麻和え


大根と厚揚げの煮物


黒豆煮 金粉かけ


金目鯛のあら汁


フルーツ 苺 キューイ 林檎


ヨーグルト 苺ジャム添え


場所をかえて陶芸ギャラリーで〆の珈琲です
ご馳走様でしたm(__)m

くつろぎの御宿 花さとさん、私なりのまとめ
チェックインの時のお宿前の道路や駐車場に四苦八苦しましたが
お宿の女将さんに誘導していただき無事にチェックインです
お宿の玄関で履物を脱いでスリッパに履き替えると直ぐにお部屋に案内してくれました
お宿のお部屋は2階と3階です
私達のお部屋は2階の奥の角部屋でした
お部屋でチェックインの手続きをしながら
仲居さんがお茶の用意をしてくれて浴場の案内や浴衣の用意をしてくれました
その時の苺大福は女将さんの手作りだと言うことで驚きました~
海などは見る事は出来ないけれど程よい広さで綺麗に掃除され居心地が良いお部屋でした

浴場は男女それぞれに内湯と露天風呂があります
源泉かけ流しで入れ替えはありませんが
チェックインからチェックアウトの時間まで24時間利用できます
が、、基本なのですが
お邪魔した日には私達を含めて3組の宿泊で男性は夫だけでしたので
女将さんの粋な計らいで私達の貸切風呂として男湯をチェックアウトまで利用することが出来ました
なので男湯前には「貸切風呂」の札がずーーーとかかっていました
とは言え女湯は貸切状態では無いので私は女湯にも入浴できるので
一番の贅沢者は私でした(*^^)v
最高でした
そうそう。。バスタオルですがチェックイン時に1枚、お布団引きの時に1枚、翌朝1枚にタオルも。。
有難い気配りのサービスだなぁ~と思いました

お食事は1階の陶芸ギャラリー先の和室2間でテーブル席でした
夕食もあれこれと工夫されてどのお料理も丁寧に作られている事が感じられるものでした
女性である女将さんの優しさがお料理に反映されているように思いました
地元の陶芸作家さんの器を使い若者に頑張ってもらいたいと言う地元愛も感じられました
朝食も出来合い物では無く一品ずつ作られた美味しい物でした
愛情が感じられます
お客様の要望に少しでも添える事が出来たらと言うお宿の気持ちが感じられます

1つだけ気になるのはお宿の予約と同時に前金を振り込む事です
私は今までそんな事をしたことが無かったので面倒だなぁ~と感じました
しかしこんな素敵なお宿を知ることが出来たのだからそれはそれかなぁ~と思いました
また さり気ない気配りが上手な女将さんの優しさに触れたくなったら
季節を変えてお邪魔したいと思います

くつろぎの御宿 花さとさん、お部屋の情報は→こちら

くつろぎの御宿 花さとさん、温泉の情報は→こちら


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