ゆぅゆぅ2010

ゆぅゆぅ2010

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養老温泉 温泉旅館 川の家
千葉県夷隅郡大多喜町葛藤932

養老温泉
小湊鉄道線養老渓谷駅よりお車にて約5分


ぎっくり腰が中々良くならないので治療?第2段と言うことで
翌日に宿泊できる近場の温泉宿を探したけれど土曜日と言う事もあって
何処も満室だったり予約を終了していたりと見つからなかったのぉ
そこで地元の観光サイトで何とか1軒のお宿を見つける事が出来ました
いつもお邪魔しているような高得点のお宿ではないようだけれど
温泉に入浴出来て上げ膳据え膳だったら贅沢は言えないよねぇ~と出かけました
お昼過ぎまで夫の来客があったので
お客様が帰ってから慌ててお宿に向かって車を走らせました
場所は養老渓谷にある黒湯のお宿です
養老渓谷まで夕食前には到着したいよね~と走りなれた道を進みます
カーナビどおりに進むと紅葉狩りで何回も通るトンネルに出て
「えっ?この先にお宿などあったっけ?」と思いながら進みました


薄暗いトンネルの真ん中あたりにぼぉーっとするような塊が見えました
夕方だったので夫婦そろって「えっ!!幽霊??」と思うほどの雰囲気でした
近づくにつれてその塊が人間に見えてきたので胸をなでおろしました
こんなところでなど幽霊にお目にかかりたくなどありませんものぉ~


トンネルを出て直ぐの所に川にへばりつくように建った今夜のお宿の川の家を見つけました
駐車場はお宿の玄関前に数台駐車出来ます
自由に駐車出来る所にとめたらOKのようです


荷物を持参して玄関先に来た時にお宿の方の姿はありませんでした
大きな声で呼んでもどなたも出てくる様子はありません
靴を脱ぎ奥に進んで厨房らしき入口があったので
大きな声で「ごめんください」と言いましたら
やっと気づいてくれたようで玄関先まで来てくれました


フロント前で名前を告げてそのままお部屋へ案内してくれました


ロビー


館内の案内図などはありませんので
お部屋の様子はわかりませんが1階にも1~2部屋あるようです
殆どのお部屋は2階のようでフロント先の階段を上がっていきます
1階は階段の上り口に自販機があります
その先が厨房です
1階の奥正面に男女別の浴場があります
長方形の建物のお宿なので館内は凄くわかりやすいです


階段を上がり廊下を先へ進みます


お部屋前の廊下
ドアがいくつも並ぶけれどお食事用の個室だったりするので
どのドアが宿泊室なのかがわかりません


私達のお部屋は和室の「かじか」と言うお部屋です
鍵は1本です


ドアをあけるとドアの左右にトイレと洗面があります


トイレ


洗面
ハンドソープと歯磨きコップだけでアメニティー類は全くありません


昔ながらの和室です




窓からの景色です
養老川の赤い橋を渡り川向うを川に沿って歩いて行くと
老若男女が歩けるようなハイキングコースです




川には川魚もいるのでしょうけれど大きな鯉が優雅に泳いでいました




お部屋玄関の方を見ながら撮影です


ポットとお茶セット


茶筒は無くて急須の中にネット入りのお茶が入っていました


襖の戸を利用してのロッカーには浴衣などがありました




バスタオル 名前入りのタオル 歯ブラシ


浴衣 帯


羽織


夕食はお部屋の斜め前の個室ででしたが
夕食中にお布団引きをしてくれました


近くにはコンビニなどはありません
夕食後にフロントで「れんげの里」のアイスクリームを購入して食べました
甘さ控えめで夫婦そろって美味しく食べました


朝食後に近場をお散歩しました
真冬で木々は丸裸です
養老渓谷は関東一遅い紅葉狩りが出来る所です
そのの頃に来るのが最高ね~


そして前日幽霊だぁ~と怖がったトンネルの上には人影が。。。(*_*;(*_*;
またもや今度こそは幽霊かぁ~と思いましたら
プロのカメラマンさんでした
このトンネルはドラマや映画なのでよく利用されるトンネルだそうです
伊豆の踊子の時には天城のトンネルとして撮影されたそうですよぉ

お邪魔した日には私達を含めて3組の宿泊の様でしたが
お食事も個室だったので殆ど会うことも無く
本当にのんびりと黒湯にも何回も入浴が出来てぎっくり腰の療養が出来ました


養老温泉 温泉旅館 川の家 さん、温泉の情報は→こちら

養老温泉 温泉旅館 川の家さん、お食事の情報は→こちら


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