ゆぅゆぅ2010

ゆぅゆぅ2010

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くつろぎ日和 伊東遊季亭
静岡県伊東市宝町1-8

伊東温泉
JR伊東駅下車徒歩約9分
(JR伊東駅タクシー無料送迎サービス有)



チェックインの時間が遅れたのでいつもでしたら18時からスタートでお願いするのですが
18時はもう取れなくて17時半からのスタートになりました
お食事処のレストランは2階になります
エレベーターを利用してお部屋がある3階から2階に降りてもいいのですが
1機しか無いエレベーターなので待ち時間に時間がかかってしまうので
階段で2階のレストランへ向かいました

レストランの入口に大きな水槽があって立派な鯛が優雅に泳いでいました
「この鯛ちゃんも誰かのお腹に消えちゃうんだろうな」
と美味しそうな鯛と見えたり可愛そうと思ったり。。
その横には係りのスタッフさんがお食事のお客様を待っています
お部屋番号か名前を伝えますと席へ案内してくれます
個室なんですが入口にはドアなどはありませんが広々としたお部屋でした


奥に広がるような長方形な個室です
部屋に入って椅子に座ろうとした時に回る椅子だったので大変座りやすく助かりました


席に着いた時には半月盆の上には3種類のお料理と食前酒が目の前に置かれてありました


おしながきです


席に案内してくれたお兄さんがお料理の説明をしてくれます
食前酒は梅酒です


手毬寿しは桜鯛昆布〆めとままかりです
一口でバクり~でした(^_-)-☆


先付は桝大根です


2月なので節分のイメージなのでしょうか
大根で上手く桝を作ってありました
大豆 昆布 人参 菜の花


前菜の鮑の三重奏です


鮑と青のりソース


鮑と肝ポン酢ソース アスパラ セロリー ミニトマト


鮑とビシソワソース トマトと分葱 パプリカ


赤ワイン


アルコールの飲物も充実しています




















お造り 刺身醤油


真鯛 カンパチ 甘エビ


蛤土瓶仕立て
蛤 新わかめ シメジ 木の芽
食事が始まると同時にお兄さんが土瓶に着火してくれます
沸騰後に直ぐに火を消してくれるのでアツアツで出汁のでたスープが飲めます
蛤はふ~ふ~言いながら味わいました
この時期の若芽は新物で色鮮やかで柔らかく美味しいです
是非味わってほしい若芽です


白いお皿に和紙の帽子をかぶして目の前に。。。(^.^)


海老芋饅頭
海老芋独特のトロ~とした粘りと芹餡のあっさりで味わいが良いです


海老 銀杏 百合根 芹餡


遊季亭風ステーキ 林檎ソース


芽キャベツ そら豆 玉葱 ミニトマト クレソン
塩とカラ煎りガーリックを添えて味わったり
林檎ソースを絡めたりして味わいます


玉子豆腐 海の宝石箱


伊勢海老 鮑 雲丹 チャビールがカクテルグラスの
上部のコンソメゼリーの中で綺麗に輝いています
海の幸の雲丹と鮑と伊勢海老と。。本当に宝石箱だと思います


贅沢な気分になれますね(^.^)


ひとさじ事に丁寧に味わって食べました
雲丹最高よぉ!!!(^^)!


黄身鍋
金目鯛 海老 鶏肉 薄揚げ 小松菜 エノキ クコの実 柚子


お鍋に火を通すと卵が線香花火のように具材にふんわりと絡まります
身体の芯まで温まれるお鍋です


最後は炊き込みご飯と汁物と香の物3種類です


ご飯は筍ご飯です
お代わりを~と言われても満腹で食べられませんよぉ


海苔と豆腐の赤だし
香りが良かったです


デザートだけは別腹です


ホワイトチョコのアイスクリーム 苺 ブルーベリーとラズベリー
抹茶豆乳アングレーズソース


朝食です
夕食と同じ個室です


何も乗っていないお皿は焼きたての鯵の開きが乗ります


席に着いてから自分で鯵の開きをお好みで焼いていきます


ちょっと焼きすぎちゃった(*_*;  笹かまぼこ


玉子焼き


ピンボケだけれどきんぴらごぼう


驚くほど立派な梅干しでした
梅肉が厚くて本当に美味しかったです


野菜サラダ
ドレッシングとドライの玉葱


雑魚


あさりのお味噌汁


豆乳豆腐 白髪ねぎ


オレンジジュース


たらこ 山葵和え 梅味噌


烏賊そうめん 生姜


しらすおろし


〆の珈琲は無かったのでロビーラウンジが喫茶も兼ねているので有料ですが
フロントに声をかけて珈琲を飲みました
ご馳走様でしたm(__)m

くつろぎ日和 伊東遊季亭さん、私なりのまとめ
チェックインは14時ですが1時間以上も遅れての到着だったので
貸切露天風呂の予約や夕食の予約が思うように取ることが出来ませんでした
駐車場に車を回したときには何台も駐車されてなかったのでこれはイケると思ったのになぁ~
翌日は高速道路は一部通行止めになったり翌朝には伊東でも雪が舞うような日だったりしたので
多くの皆さんが電車を利用しての宿泊の様でした
何故かって言いますとチェックアウトの時に駅まで行く
タクシーをお願いするお客様が多かったのです
少し時間は過ぎてはいましたがチェックインしてからバタバタと慌てるように
無料の貸切露天風呂に入りましたがかえってその方が気温が下がる前で正解だったかもしれません

館内はこざっぱりした感じがします
無駄な物は無く広い空間を上手く使っていると思いました

お部屋は和室で入り口側に洗面やお風呂やトイレなどの水回りがありました
お風呂は利用することはありませんでしたがトイレは広く使い良かったです
お部屋は低層階でした伊東の街中の位置する事もあり
温泉宿の建物が見えるような景色です
多分高層階だったとしてもあまり良い景色は望めないような気がしました
3階のお部屋でしたがエレベーターが1機しかなく待ち時間が意外にもかかるので
2階のレストランの朝夕食時には階段を利用しました
1階だけの上がり降りなのでそれほど大変でもなく程よい運動が出来ました
上の階の方々はエレベーター利用が大変だったのでないかと思われます

大浴場は地下1階で男女別で内湯も露天風呂もあり
男女入れ替え制で両方の大きなかけ流しの湯船を楽しむことが出来ました
お部屋数も27部屋でそれほど大きなお宿でも無いので
ちょっと時間をずらすだけで何回も貸切状態で利用できました
洞窟風の露天風呂があったり内湯には大量の炭や黒石が置かれていたり
意味があるのだと思われます
無料の貸切露天風呂も2か所あります
こちらもどちらか1回が無料になります
希望した檜風呂に入浴出来たしあまり寒くない時間に入浴が出来たので
チェックイン後にバタバタとはしましたが後で考えると正解だったと思いました
洞窟風呂の露天風呂が下は小石だったので足裏が気持ちよかったです

お食事は2階のレストランの個室で夫婦水入らずで食事が出来ました
この時期でしか食べる事の出来ない新わかめも味わう事も出来た上に
伊豆の代表的な金目鯛をはじめ海の幸も豊富に味わうことが出来ました
海の宝石箱のカクテルグラスに入っている海の幸は最高でした
美味しくてお代わりがしたいくらいでした
見た目も綺麗で贅沢な食材をあれこれと少量ずつではありますが味わうことが出来ました
この年になると程よい量でしたって言うか多いくらいでした

スタッフの皆さんも親切でつかず離れずでいい関係で過ごせました
老夫婦よりも女友達や若者が多かったような気がしました


伊東から修善寺に抜けなくてはならなかったのですが何処の道を通って行くか迷いましたが
伊豆高原をぬけ冷川を通過して通行止めの道ばかりでしたし
チェーン規制はありましたが修善寺に抜ける事が出来ました
2泊目のお宿のオーナーさんが気にしてくださって前夜から何回も連絡を下さり
何とかお宿にたどり着いた時にはホッと出来ました

次のお宿はお話はこの後~


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