ゆぅゆぅ2010

ゆぅゆぅ2010

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骨董旅館ゲストハウス開耶
静岡県伊豆市上船原1121-36
 
船原温泉
車:新東名{長泉沼津]IC経由
伊豆縦貫道/修善寺道路[大平]ICから国道約15分
バス:修善寺駅土肥方面約30分



骨董旅館ゲストハウス開耶さんにお邪魔する前日から
太平洋側は雪が降るとTVではしきりに警告していました
お邪魔する前日に自宅にいたのでしたら首都高や東名高速道路の一部が
通行止めになっていたので今回の宿泊は中止にするのでしょうけれど
今回は前日は伊東に宿泊していし車のタイヤも冬タイヤだったので
伊東から修善寺に何とかたどり着くことが出来れば
スキー場へ行く事を考えればお宿まではそれほど積雪量があるって言っても
問題なく到着出来るだろうと考えていました
しかし骨董旅館ゲストハウス開耶さんのオーナーさんは大丈夫ですか?と
前日から心配なさって到着するまで何回か携帯に連絡をくださいました
東京もそうですが雪に慣れていない地域では少しの積雪でも交通機能が停止してしまいますものねぇ~
お客様を案じて気遣ってくれるまだお目にかかっても居ないオーナーさんに感謝の気持ちでした
お宿に向かう前に1件私用を済ませてからお約束の15時に到着しました
駐車場はお宿の玄関前にあります
駐車場に着くと同時に若いスタッフの方が現れて荷物を持って傘をさしてくれて
フロントを兼ねたレストラン口へ一緒に進みました

車に足りない荷物を取りに来た時にも傘をさしてお手伝いをしてくれました
まるでお姫様にでもなったような扱いでした

フロントで夕食の飲み物の好みなどのお話をしたのちにお部屋へ案内してくれました
お部屋はレストランの玄関とは反対側のドアから階段を下り外の屋根付きの通路を通って行きます
宿泊室は4部屋ですがお邪魔した日には他のお客様はキャンセルをされたのか私達夫婦だけでした

101号室がレストランに一番近いお部屋で順番に並んでいます
メゾネットタイプ和洋室/寝室洋室とメゾネットタイプ和洋室/寝室和室が各1部屋ずつと
この2つのタイプに露天風呂がついているお部屋があります
計4部屋です
私達が予約したお部屋は露天風呂無しのメゾネットタイプ和洋室/寝室洋室でしたが
オーナーさんがどの部屋も空いているからと
露天風呂付きのメゾネットタイプ和洋室/寝室洋室にランクアップしてくださいました


春には玄関先の山桜の木が満開になると言葉では言い表せないくらいの美しさだそうです
お邪魔出来たらなぁ~。。と夢見ています


お部屋玄関をはじめ通路は外です
浴場へ行くときやレストランに行くときには少し寒かったけれど
そんな時間は一瞬だったので何ら問題はありませんでした


102号室玄関


玄関前はベンチなどがあり白銀の世界でした


鍵は1本です
金庫の鍵もついています


玄関ドアを開けると数段下がった場所がフローリングのリビングになります


玄関


男女の下駄が用意されています


男女のサンダルもあります
レストランに行くときにも浴場に行くときにもこちらのサンダルを使用しました


玄関脇のお部屋はツインの寝室です


シングルとダブルのベットのツインです
ベットには電気毛布が用意されていて就寝時には大変暖かく寝る事が出来ました


寝室のガラス戸を開けるとリビングが見えます


ツインのベットの前にはロッカーがあります


浴衣類と洋足袋 蚊取りマット


浴衣と帯 洋足袋 その他にパジャマもあるようですが
私達は持参していたので希望しませんでした


藍染素材で出来た半纏


玄関から数段階段を下りるとリビングです


ソファーに座ってテレビを見たりお茶したり~
見逃した朝ドラや大河ドラマを見る事も出来ます


冷蔵庫内にはお茶とミネラルウォーター


湯沸かしケトル グラス2個 お茶セット


お茶はティーパックでした


玄関側からリビングを見ました


足を伸ばして座れるソファー あまり重くなかったので
自分たちの座りやすいように動かして利用しました
冷蔵庫の横には金庫があります


骨董屋さんを経営されているオーナーさんなので骨董本が置かれてありました


リビング横のドアはトイレや洗面の水回りがあります


洗面室


洗面の下にはお部屋で利用するタオルとバスタオル


ドライヤー


ブラシ 歯ブラシ 髭剃り


綿棒 シャワーキャツプ コットンパフ 髪ゴム


寝室側にトイレがあります


トイレ
夜中のトイレ利用は寝室からトイレに行くときには
リビングまで降りてから洗面室を通ってトイレに行きます


洗面室を挟んでお庭側にはお部屋の内風呂があります


洗い場


シャンプー類


内風呂


リビングからベランダ側を見ました


ベランダのサンダルです


お庭の雪景色




椅子とテーブル


露天風呂
毎日宿泊者が来る時に湯を張るようです




スタッフのお兄さんに「何かお部屋にお飲み物を届けましょうか」と言われて
珈琲をお願いしました
珈琲は大変美味しくて夕食後にもお願いしました

こちらのお宿は元々は東府や旅館さんの物だったそうです
骨董商にかかわる人たちが利用していた建物をお宿にリニューアルされたようです
お部屋にもあれこれと骨董の品々がありますが
気に入った物があれば販売もされるとのことでした

リピーターが多いようで皆さん隠れ家のようなお宿なので
だれにも教えたくないとおつしゃる方もいるそうです
静かすぎるくらいで癒しの時間には最高でした
お部屋の説明を受けている時に骨董商を営むオーナーさんが挨拶に訪れました
気配りの出来る大人の男性って感じでした


骨董旅館ゲストハウス開耶さん、温泉の情報は→こちら

骨董旅館ゲストハウス開耶さん、お食事の情報は→こちら


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