ゆぅゆぅ2010

ゆぅゆぅ2010

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割烹民宿 小はじ
静岡県下田市須崎518 

下田温泉
伊豆急下田駅よりバス15分



夕食は18時からです
時間になりましたら1階へ行きますと玄関入って直ぐ横の左右のお部屋がお食事処になります
女将さんが席に案内してくれました
お食事内容によってお部屋割りされているようです
私達は右側の和室で夕食でした
テーブルが3箇所でそれぞれ簡単な衝立で仕切られています
私達を含め3組とも高足カニを味わうプランでした


席に着きましたら可愛らしい若女将さんがお料理を運んできました


おしながきはありません
お料理を運んでくる時に説明があります
スッポンの卵の味噌漬け
夫は嫌がって食べなかったので私が2粒食べちゃいました
いくらの親分みたいな感じで味噌漬けになっているので水分が少なく粘りに感じられたのかなぁ
初めて味わいましたが美味しかったです
伊達巻 鰹の角煮 菜の花 昆布巻き 黒豆


ナマコと菜花和え コリコリして歯ごたえがありました


飲物メニュー




魚料理が多いので白ワインなんでしょうけれど
私はお決まりの赤ワインです


蕪ら蒸し
田舎サイズとでも言いましょうか~たっぷり蕪蒸しです




中には海老と百合根と真鯛が入っていました


鰤の照り焼き


油が乗って美味しい鰤でした 金柑の甘露煮も女将さんの手作りです


お造り


寒ブリ イサキ オナガダイ ブダイ しめさば 烏賊
どれも鮮度が良かったです


夕食前に旦那さんが船から下ろして高足カニを用意していました


夕食の準備でーす


高足蟹蒸し
夫婦2人で1匹です




写真撮影会のように前から後ろからあれこれと撮影しちゃいまいた(^_-)-☆


女将さんが足から身を出し方を教えてくれました
節の所を廻る側の反対へまげてすーと中身を取り出します


あまり食べる所は無いのかなぁ~と思っていましたが
ぎっしりと身が詰まっています


こんな感じ~
スーと綺麗に身が出ます


高足かにのハサミって小さいのねぇ~(^O^)/


入れ物に入っているのが高足カニの味噌です
好き嫌いはあるのでしょうけれどカニ足の身と共に味わると一層美味しいです


足を全て食べ終わると今度は身体?の部分の食べていきます
これも女将さんが見本を見せてくれました


女将さんが小さく割ってくれました
これを私達は無言で美味しい身をほじりだしムシャムシャと味わいました
高足カニが食べたくて今回のお宿に宿泊したので念願かなって大満足な高足カニ料理でした


天婦羅 サザエの揚げ物 


明日葉 わらさ 安納芋 サザエ
檸檬を絞って食べました


寒鰤のしゃぶしゃぶ


女将さんがお鍋に火をつけてくれます


新わかのしゃぶしゃぶ
この時期でないと味わえない初物だそうです


湯が沸いたお鍋に新わかめを入れると
湯に触れた新わかめは鮮やかな緑に変わっていきます


変わってく。。


変わってく。。




新わかめを味わってから今度は寒鰤のしゃぶしゃぶです


まずは野菜を入れて火が通ってきましたら。。


生でも味わえる鰤をしゃぶしゃぶと湯で洗うように。。
あまり火が通らない内にポン酢を付けて味わいます
旨いなぁ~!!


ご飯と潮汁 香物


刺身の時に出る魚のあらを使っているのでお魚の出汁が良く出ています
塩味であっさり~♪


鰤のしゃぶしゃぶが終わった後のお鍋は美味しいスープになっています
少しお醤油を落として味わってもいいかなぁ

高足カニが食べられて嬉しかったなぁ~
お魚三昧の夕食でした


下田と言えば天皇家の御用邸があります
地元の方々は温かい目で天皇家を見守っているという感じです
皆さん、お若いですね


カレンダーもありました


朝食も同じ席でした
冷たいお料理は用意されていました
温かいお料理は席に着いてから運んできてくれました


鯵の開き焼き


メダイのお刺身


温泉卵


茎若芽煮


ひじきと生野菜
下にドレッシングが引かれてありました


チョーピンボケだけれど野菜の煮物


梅干し 高菜漬け 大根の漬け


お味噌汁はわかめと大根と揚げでした
お味噌は女将さんの手作りだそうです
ご馳走様でしたm(__)m

割烹民宿 小はじさん、お部屋の情報は→こちら

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割烹民宿 小はじ さん、私なりのまとめ
小はじさんに宿泊した最大の理由は
水族館で見かける高足ガニが食べられるって事がわかったからです
高足ガにを食べられるお店や旅館は数件あるようですが何処もお高いのです
大きさにもよるのでしょうけれど高足ガニだけでも12000円~2万円など。。
小はじやさんはそんな高級蟹をお手頃価格で味わうことが出来るからです
お部屋は5部屋の小さなお宿です
チェックインは1時間遅れてでしたが私達がお邪魔した最後の宿泊者でした
駐車場の場所を聞いて駐車してからお部屋へ案内してもらいました
私達のお部屋は2階の共同の洗面とトイレを利用の和室です
トイレがあるお部屋は3階にあります
早い予約でしたらトイレ付きのお部屋が予約できるでしょうね
古いお宿ですが綺麗に掃除されているので問題はありませんでした
窓からは小さな漁港が見えお宿の船も観ることが出来ました

お風呂は男女別に内湯がありますが両方とも家族風呂として
施錠して空いているほうを自由に貸切風呂として使う事が出来ました
お部屋5部屋に対して2か所の貸切風呂なので困ることなく入浴出来ます
子供などが入浴すると温度が低くなっているので
入浴と同時に温泉の蛇口を開き
入浴中は源泉かけ流し状態で入浴出来ました
湯船も小さいのですべてのお湯が入れ替わったかなぁ

夕食は期待どおりに夫婦で1匹?の高足ガニを味わうことが出来ました
食べ方を女将さんが教えてくれて全て綺麗に味わうことが出来ました
今まで味わった蟹とは一味違うように思いました
中々美味しかったです

他のお料理もボリュームがあったり流石ぁ~海の横の民宿と合って
お肉は無しとしても
新鮮なお魚をたくさん食べる事が出来ましたが
お野菜料理が少ないように思いました
まぁ~毎日の事では無いので。。満足です
お手頃価格で大満足な1泊を過ごす事が出来ました
生きのよい地魚をお手ごろ価格で味わうのは民宿はいいですね

女将さんをはじめ皆さん気さくで居心地も良かったです
またお邪魔したいと思います



チェックアウトの時に女将さんが帰り道に食べてねと蜜柑を下さいました
それと可愛らしい手作りの楊枝入れもです


それからどこかで少し釣りをしようと海岸通りを走っていきました
数か所釣り糸をたらしたけれど寒いからなのかそれとも時間が悪かったのか
魚の姿は見えませでしたので
私達の身体も冷え冷えになってしまったので釣りは断念しました
ふと向こう岸を見るとトンビが輪を描いて何羽もいるではありませんかぁ~


2人のおじさんの真上で弧を描いているのです


気になって行ってきました
そしたら息子さんが今朝漁に出て処分する小さな鯖をもらったそうで
その鯖を塩漬けしていたのです
「その塩サバはどうするの?」と伺いましたらイカ釣りに使うのだそうです
そのおこぼれをいただこうとトンビが様子を伺っていたのです
おじさんの作業を暫く見ていたのですが寒くて。。
私達は退散しました
トンビとは違い辛抱無しの夫婦です((+_+))

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