ゆぅゆぅ2010

ゆぅゆぅ2010

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裏磐梯五色沼天然温泉源泉かけ流し貸切風呂の宿ときわすれ
福島県耶麻郡北塩原村檜原字築部沢山1091-75

磐越自動車道猪苗代磐梯高原ICより車で25分。
福島市車で60分。郡山車で45分。会津若松車で40分



ダイニングは2階にあります
前回宿泊したお部屋のお隣です
18時時に希望しましたので時間になりましたらダイニングに向かいます
今回は私達を含め3組の宿泊でした
皆さん同時のスタートでの夕食です


ダイニングは広い空間に窓側にくの字に3テーブルずす並んでいます
センターは広々でダンスでも出来そうです


3月のおしながきです
その時の仕入れによっても違うようです
そういえば4月にはガラっとお料理内容が変わると話していました
どんななのかなぁ~と気になります


朱塗りの半月盆にお料理が並びます


食前酒は梅酒です
口当たりが良く飲みやすいです


むかご真丈(むかごは山芋の実)鰊山椒 松前錦巻き 柿鳴門巻き 丸十檸檬煮




寒中浅葱の酢味噌かけ
寒さにあたって葱の旨さが柔らかく美味しくなったように思います


目抜の糀漬け

メヌケ(目抜)とは硬骨魚綱スズキ目メバル科メバル属の海水魚のうち、
体が赤く、大型になるものの総称。
体長40~60cm以上になる。
水深200~1000mの深い海に生息するため、
釣り上げられたとき、水圧の急激な変化により目が飛び出すことから、
「目が抜け出る」という意味でメヌケの名がある。



本日のお造り


鮑 ぼたん海老 真鯛 鮪


夕食中のお飲み物はフリードリンクです
前回は作戦負け?をしてしまったので
今回はしっかりと飲もうとあれこれと考えていました。。


考えていたのはいいのだけれど
今回はカクテルが増えて種類も豊富になりました
「カクテル作りのシェイク?は出来るの?」とお兄さんに聞きましたら
ただいま勉強中との事です
格好よくシェイク出来たらいいですね(^_-)-☆


幾つかカクテルを作ってもらいましたがお任せが多かったので何が何やら~です
小さなグラスだし口当たりも良いので何種類も飲めますね
この他は白ワインや赤ワインそれから最後にはウーロン茶を飲みました


焼き皿はメイプルサーモン幽庵焼き


阿武隈川メイプルサーモンとは、
(株)林養魚場がカナダのB.C.州カムループス地方原産のニジマスを、
日本で初めて発眼卵で空輸し自社の養殖施設において孵化、そして育成したのがはじまりです。
 その後、弊社でこれまで何代もの選抜育種を繰り返してきたニジマスとの交配を繰り返すなど、
品種の改良と養殖方法や餌の追求などによって作り出した大型のトラウトです。
 同時に餌の成分や飼育方法を追求する事、
また那須の源流に位置する養殖施設でより自然に近い条件下で生育する事で、
さらに脂がのり、輸入物のサーモンより身がしまった、
臭みもほとんどない魚を生産することに成功しました。
国内では弊社が唯一養殖するだけですので、他では決して味わうことができません。



鯛かぶら蒸し 菊花が色添えしています




牛しゃぶ しゃぶと野菜


牛はさしが入った美味しそうなお肉
野菜は白菜 もやし エノキ葱などを直ぐに火が通るように細切りされています




野菜を入れてしなっとなったら牛肉をしゃぶしゃぶして一緒に。。


紅葉おろしと葱をポン酢に入れてきりりとしまった味で食べました


揚物 柚子塩であっさりと味わいます


わかさぎ 甘辛子 椎茸真丈
大きなわかさぎだったので驚きました
こんな大きなわかさぎは初めて見ました


お宿からの帰り道での湖でわかさぎ釣りのテントを見つけました
北風が冷たいのでの氷の上にテントを張り小さな穴をあけれてわかさぎ釣りをするのです
料金を支払えば私達でも釣りが出来るようなんです
夕食の時ような大きなわかさぎが釣れるのかなぁ~?
夫はわかさぎ釣りがしたいようでしたが今回は諦めることにしました
来年は調べて釣りが出来たらいいのだけれどなぁ~


地元のご飯 こずゆ 香物 


内陸の会津地方でも入手が可能な、海産物の乾物を素材とした汁物である。
江戸時代後期から明治初期にかけて会津藩の武家料理や庶民のごちそうとして広まり、
現在でも正月や冠婚葬祭などハレの席で、必ず振る舞われる郷土料理である。
なお似たようなレシピで「ざくざく」という家庭料理も作られるが、
こちらは昆布・ダイコン・ゴボウなどが加わり、出汁にも煮干しなどが加わる点が異なる。
また、南会津地方ではこづゆを「つゆじ」と言うこともある。

交通が現在ほど便利ではなかった時代、会津は内陸地方のため、
祝いの席であっても鯛や海老などの新鮮な魚介類を用意することが難しかった。
このため、乾物を材料としたこづゆが祝いの席の料理として作られた。
こづゆは専用のこづゆ椀と呼ばれる、小さく浅い会津塗の朱色の器に盛られて振る舞われる。
これは、「豪華な料理は用意できませんでしたが、
これなら何杯でもおかわりして下さい。」という意味を持っている。
このためこづゆに限り、正式な祝いの席でお代わりを申し出ても無礼には当たらない。



フルーツ 苺 オレンジ キウイ


朝食も8時を希望しました 同じ席でです


まずは胃酸や唾液を出して内臓を元気にするために梅干しを食べました


銀だら西京焼き 卵焼き 古漬け胡麻和え


煮物 鶏団子 蒟蒻 生麩


しらすおろし たらこ 麹なめこ


刺身蒟蒻 酢味噌で~


野菜和え


山菜白和え


湯豆腐


飲物が選べましたが夫はオレンジジューズを
私は前回牛乳を選びましたが今回は牛乳はありませんでした
どうしようかなぁ~と迷って身体が元気になれそうなのでアセロラジュースにしました
それからね、お味噌汁の撮影を忘れちゃったみたいだけれど若芽とお豆腐のお味噌汁でした


〆のデザートは前回と同じの胡麻プリンです


今回も中に胡麻餡?入りのお餅が入っていまいした(^O^)/


丁度食事が終わることにお兄さんが珈琲の用意をしてくれました
〆はやはり珈琲だよねぇ~(^_-)-☆

ご馳走様でしたm(__)m

裏磐梯五色沼天然温泉源泉かけ流し貸切風呂の宿ときわすれ さんの私なりのまとめ
2週間ほどしかたっていないけれど居心地の良いときわすれさんのお安いプランを見つけたので
お邪魔する事にしました
ブログ的に言えばあまり良いとは言えないかもしれないけれど
そんな事よりも自分にとって癒しのお宿になる方が大切だと夫に言われて
「そうだよねぇ~」と決断しました
今回も前回同様にお部屋はちょっとあれれ~と思う事は少しあったけれど
そんな事など私達にはどうでもいい事です
かけ流しの温泉に24時間入浴が出来て美味しい食事がお手頃価格で味わえれば文句などありません
それにおもてなしのお心充分あふれているお兄さんが居るしねぇ~
今回も申し分なく癒しの時間になりました
今回はお風呂前のアイスクリームが食べ放題だけれど
思う存分食べられなかったことくらいかなぁ(笑)
また機会があればお邪魔したいと思います

今回もお兄さんに美味しい会津ソースかつ丼のお店「十文字屋」を教えてもらいました
お兄さんはオーナーさんと休日に食べ歩きをしているそうです
オーナーさんと仲がいいんだなぁ~(^.^)


裏磐梯五色沼天然温泉源泉かけ流し貸切風呂の宿ときわすれ2月のお料理の情報は→こちら

裏磐梯五色沼天然温泉源泉かけ流し貸切風呂の宿ときわすれ の温泉の情報は→こちら

裏磐梯五色沼天然温泉源泉かけ流し貸切風呂の宿ときわすれ 前回のお部屋【磐梯】は→こちら

裏磐梯五色沼天然温泉源泉かけ流し貸切風呂の宿ときわすれ お部屋【秋元】の情報は→こちら


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