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ゆぅゆぅ2010

ゆぅゆぅ2010

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山本館
群馬県吾妻郡草津町大字草津404
草津温泉
草津バスターミナルより徒歩5分
車の場合は関越道渋川伊香保ICより約60キロ



浴場は地下1階にあります
2階のお部屋からはフロントを通って行く方法と
湯畑側の階段を利用して行く方法があります
湯畑側の階段を利用する方がすんなりと浴場へ行かれますが
消灯後には2階の廊下が鴬張り(笑)の為に(建物が古いので)
宿泊者に迷惑がかかるだろうと
フロント前の階段を利用して行くようにしていました


1階談話室の先に浴場の階段があります


1階に「ゆ」の暖簾がかかっています


その横には氷で冷え冷えの麦茶の用意があります


地下へ階段を下るとお城の生垣のような壁でした


「若乃湯」の草津温泉の湯の神様を祀ってありました
いい湯に浸からせていただきますと手を合わせました


飲物の自販機は地下にありました


種類は豊富では無かったです
殆どがアルコール類でした


地下の壁は浅間大噴火の時の溶岩だったのかぁ~


男女別の浴場は畳の前でスリッパを脱ぎそれぞれの浴場へ
電気は節電の為に入口のスイッチがあるので脱衣所の電気をつけて入りました
なので湯上りも私は電気を消しました
少しでも節電に協力していつまでも頑張って営業してもらいたいと願いも込めて。。
浴槽の所の洗い場は電気はついていました


まずは女湯を。。


公衆トイレなどで見かける折り畳みの子供用のベットがありました


入って直ぐに脱衣棚に籠が置かれてあります
お隣には鍵付きの貴重品入れもあります


洗面は2か所


ドライヤー


シャワーキャツプ コットンパフ 綿棒 ブラシ 女性化粧品類 固形石鹸


温泉分析表 51度かぁ


洗面の横から浴場へ
驚くことにドアがありません(*_*;
暖簾がかかっているだけです
こんなのは初めてです~


洗い場は3つ




シャンプー類 


椅子は石で出来ていました
そして真ん中には水はけの為になのか穴がありました


お風呂もリニューアルされたようで大変綺麗でした


窓の所は外からの有形文化財の為になのか 
昔のまままで使われているようです


湯畑の横の浴場で直ぐ横には観光客が歩いて居るかと思うと贅沢な話です
少し白濁した新鮮な湯です
女将さんに翌朝5時に入浴した時に一緒になったのですが
日によって外気の影響なのか自然な物なので湯の色が透明だったりグリーンぽかったり
お客様の入浴が多い時などには白くなるそうです
まるで生きているように思えると話していらっしゃいました


湯船には新鮮な湯が流れ込んでいます


湯船から湯が常に溢れています
洗い場側には湯船の湯は流れ込まないで湯船の脇から下水に流れるようになっていました
洗い場の板は入浴する度に乾いた状態でした


壁には石のはり絵のようにお宿の様子が描かれていました


これはリニューアル前に置かれていた物なのでしょうか?
入浴する人たちを見守っているように感じられました


源泉かけ流しの湯を24時間いつでも利用できましたし
貸切状態で入浴が出来て最高でした


男湯です
入口には暖簾はかかってはいません


草津の数ある源泉の中でも効能のある白旗の源泉が引かれてあるのだそうです


洗面


男性化粧品類 くし 髭剃り 綿棒 ドライヤー


脱衣棚に脱衣籠が並びます


温泉成分表


お風呂入口


洗い場






シャンプー類


壁に描かれた絵は女湯とはまた違う石のはり絵でした


湯船には温度計が設置されています
そういえば女湯の湯船にもあったような。。
39度ぐらいかなぁ
時間によっても温度が違うように思いました
なんせ自然の物ですので。。




こちらも草津の湯が湯船に流れ込んでいます


湯船から湯が常に湯が溢れています


男湯の方が脱衣場がガラス張りで。。
地下にある浴場なので少しでも明るくと思っての事なのでしょうか~

大変素晴らしい草津温泉の白旗の湯
湯畑の横で源泉かけ流しの湯を独り占めで宿泊中には何回も入浴しました
身体の皮膚の細菌を殺してくれるようで。。
それだけでは無く身体の芯まで温まって湯上りは汗が流れます
身体の回復だけではなく心も元気にしてくれる素晴らしい湯でした

草津温泉 山本館さん、お部屋の情報は→こちら

草津温泉 山本館 さん、お食事の情報は→こちら


旅の食の記録

関越道の寄居PAでトイレ休憩と共に昼食を取りました


かつ丼に目がない私達です


出来たら汁だくが好きなんだけれど。。と
なんと汁だくのかつ丼で感激でした!(^^)!


葱がたっぷりとのった蕎麦です


贅沢な事は言われないけれど。。。
蕎麦好きな物で何処でも食べちゃう


私は野菜炒め定食です


地元の野菜をふんだんに使っている野菜炒め


わかめと葱のお味噌汁は定番です


翌日のルートです

角田製菓
群馬県吾妻郡東吾妻町郷原693-12
営業時間
06:00~18:00
店休日  無休 
駐車場  3台
角田製菓 さんのお店の情報は→こちら




いつも気になっている角田製菓へ寄ってお饅頭を購入しました
お饅頭を味わいながら先へ進みました
国道145号線を進みます
所々では道路工事で片側通行だったので渋滞にもなったしで時間がかかりました


お饅頭を食べたのはいいのだけれど靴の中が餡子まみれだと
トイレ休憩を兼ねてセブンイレブンの珈琲を飲みました


暫く走ってから車が汚いのなんのとこれで走行はあまりにも恥ずかしいし
次のお宿の方も驚いちゃうからと洗車する事にしました
地元のJAのガソリンスタンドです
大変親切で丁寧で都会のガソリンスタンドとはちょっと違うかもぉ~でした
洗車中に地元のお客様とお話をしたのだけれど
台風で稲が全て寝ちゃったそうですが最近の機械は素晴らしい。。
何ら問題はなかったそうですがそれよりも稲を干す竿が全て壊れちゃったようです
最近では熊やシカなども現れて油断ないとのことでした


ふるさと寄付感謝券もガソリンスタンドで利用できるのね




年末にはリレーマラソンもあるらしいです
色々と田舎なりに考えるものですね
活気が出ていいですね


洗車後また暫く走行
ロックハート城
群馬県吾妻郡高山村5583-1

英国スコットランドより移築・復元された歴史ある本物のお城で
ドラマのロケ地としても度々登場しているのだそうです




食べログにも載っていたのでお茶でもと思ったのですが
入場料がかかると言うことだったのでやめて先に進む事にしました


稲が黄金色に染まり刈り取りが進んでいます


沼田から国道120号線を走行です


白根温泉 薬師之湯について
沼田城主・沼田顕泰や若山牧水も入浴した白根温泉。
その名湯を気軽に楽しめるのがここ。
男女別にそれぞれ内湯と川石造りの露天風呂があり、
毎分約350リットル、100%源泉のかけ流しなのでいつも清潔。
風呂上がりには丸太造りの食事処で温泉卵を。
紅葉の山に囲まれての野天入浴はヤミツキになりそう。

だそうですが時間が無くて。。
次回はお邪魔してみたいと思いました






丸沼横を通過


紅葉が進んできています




菅沼通過


菅沼の周りも色づいてきています


男体山が見えてきました


日本ロマンチック街道です


奥日光です
大きな鯉が優雅に泳いでいました
散歩中の方とお喋り
冬には湯が流れ込む所が暖かいので鯉が集まるのだそうです


鯉を撮影したけれど湖面が光ってわからないなぁm(__)m


戦場ヶ原辺りには学生さんの遠足?
とても賑やかでした


中禅寺湖を通過


華厳の滝横を通過
外国人の観光客が殆どでした


いろは坂




日光市から121号線で鬼怒川温泉方面へ


日塩有料道路
日光から前の車はずっと同じ道を。。
なんか仲間意識が芽生えちゃった


モミジラインはカーブごとに番号が書かれています


もみじライン通過


奥塩原温泉です
以前宿泊したことがあります
大変いい湯でしたよぉ






やっと塩原温泉へ到着です
ここから2泊目のお宿までは直ぐでした


草津温泉 山本館さん、お部屋の情報は→こちら

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