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ゆぅゆぅ2010

ゆぅゆぅ2010

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水上温泉郷 湯檜曽温泉の永楽荘
群馬県利根郡みなかみ町湯檜曽96



男女別の浴場が中二階側の階段を下った1階に階段を挟んであります


奥側が男湯で手前側が女湯になります
年季の入った暖簾が入口にそれぞれかかっています


まずは女湯です
暖簾をくぐって戸を開けると3段ほどの階段になっています
スリッパの脱ぎ位置などはわからなかったので
私は階段にスリッパを置きました


2~3人で利用できるほどのの広さの脱衣所です
お洒落な脱衣所とは決して言えません


階段下になりますが収納箱が脱衣棚として利用されていて
脱衣籠が置かれてあります


ドライヤーは新しい物で性能は抜群でした


小さな洗面の横には洗濯機が置かれてあります
翌朝のチェックアウト頃には女将さんが洗濯をされていましたが
宿泊者の中には登山をされたり仕事で宿泊をされている方もいらっしゃるので
もしかして宿泊者も利用できるのかもしれません
そのあたりは伺ってないのでわかりませんが。。


単純泉です
しかし。。加温、加水、循環、ろ過、入浴剤、消毒などされていない
本物?の源泉かけ流しの最高の温泉です
それも24時間、チェックアウト30分前まで利用できるのです


ドアを開けて。。


大変小さな湯船です
2人も入ったら。。少しきつめかなぁ~
ゆったり入浴しようと思うのなら一人が最高の広さです


湯船からは常に洗い場に湯が溢れています


そんな湯船に私が浸かると洗い場に池のように湯が溢れちゃいます
湯が溢れるのを見るのも快感です
そして洗い場には下水口が1つ
小さいですがどんどん下水に湯が流れ込み
池のようになった洗い場から湯が消えちゃいます
私は湯が洗い場から無くなるまで入浴して身体を温めなさいと言う
サインなんだな~と勝手に決めていました
湯が洗い場からはけてから洗顔や洗髪を始めました


カランは1つ


シャンプー類 固形石鹸
アメニティー類は充実していないので
ご自分の物を持参してください


そして身体を洗い終わって。。さてまた湯船にと言う頃には
湯船から洗い場に湯が溢れています
私が湯船に浸かるとまた洗い場は湯船から流れ込んだ池になります
しかし入浴しながら見ていると気持ちいいほど湯が履けて行きます
いい湯だなぁ~♪


翌朝の湯船です
川や向こう岸の色づいた紅葉が観られます


男湯


こちらは男湯です
女湯よりも気持ち広いように思えます
やはり階段を2~3段降りるのでスリッパはここに置きます


脱衣籠が並びます
温泉分析表も置かれてあります


ドライヤー


温泉分析表




男湯の方が湯船は広いね
しかし女湯は手すりがあったけれど男湯にはありません


湯船から湯が常に流れ出ています


湯船の湯は洗い場に流れそしてまた新しい新鮮な湯が湯船にたまり
源泉かけ流しの綺麗な湯に入浴できます


窓から青空や紅葉が観られます


洗い場は1つ


私はラッキーな事に宿泊中にはどなたともかち合うことなく入浴が出来ましたが
夫は何人かの人と一緒の時があったようです
洗い場は順番で利用したと話していました


シャンプー類


しかし素晴らしい湯なので何回も入浴出来て幸せだぁ~と話しています
そうそう女将さんの話ですと宿泊者がチェックアウトする頃から湯船の湯を捨てて
また新しい湯をはるのだそうですよ
水上温泉郷 湯檜曽温泉の永楽荘さん、お部屋の情報は→こちら
水上温泉郷 湯檜曽温泉の永楽荘さん、食事の情報は→こちら

旅の食の記録

行きは関越道高坂パーキングエリアのレストランで餡かけ焼きそばを食べました


一番人気との事です


立派なお肉だぁ


私はコロッケ定食


じゃが芋コロッケとクリームコロッケ


サラダ


スープ




ソフトクリーム


翌朝に女将さんに紅葉狩りの状況を聞きました
そしたら女将さんが地図に印をつけてチェックアウトまでに用意してくれて
散策が出来ました
忙しいのに相談に乗ってくれました


テレビや映画などでも利用される滝だそうです
谷川岳ロープウェイの手前にあります


虹も見られました


渓谷があるので歩こうと思ったのですが熊が出るとか。。
紅葉狩りに行って熊にばったりあってあの世行きなんて嫌だしぃ~


紅葉は綺麗なんんだけれど。。途中で諦めました




そして土合の駅に向かいました
土合駅は日本一のモグラ駅だそうで。。ってどういう事なのぉ~?


半信半疑で周りの人の様子を見ていましたら
改札を進んで行くではありませんかぁ~
私達も後に続きました
ホームまで自由に入れるようです


電車に乗車の人は証明書を取ってね


越後湯沢方面のホームへ向かって歩いて行きます
どんどんと進みます


テクテクとどんどん進みます
何処まで進めばホームがあるんだろう~


ホームからの改札側に電車の動きの強風が来ないようにと風よけが作られてあります
電車がホームから動き出すときのだったので実際体験できたんですが
飛ばされそうな台風の風のような強風でした
わぁ~と大声が出ちゃったくらいでした


進むと下に下る階段が。。
ホームから462段
って事はホームまで462段さがるんだぁ~
自信が無いけれどみんな行くようだしと1段5段10段と降りて行きました


階段を下りても下りても階段だぁ
階段の下を見てもホームが見えません(*_*;(*_*;


階段の横を水が流れ落ちていきます


462段下ってやっとこさ~ホームに到着です
穴倉の様なホームです


ホーム


実際に乗車するお客様よりも見学者の方が多かったです
私達もその一人なんですが。。




無人駅なので何かあった場合は電話するのかなぁ


待合所
だ~れも居ません


充分見学が出来たので今度は下ってきた階段を上ります
この時、心の声は「あぁ~降りなければよかったなぁ~と思っても
ホームにずっと居る訳にも行かないので階段を上るしかないやぁ(>_<)」


下って下ってやっとホームに来たけれど
電車に乗車するわけでは無いのでまたこの長い階段を(486段)上がって行きました

486×2=972段の階段を上り下りしてモグラの駅って意味がわかったけれど
電車に乗るために大変な駅をどうして作ろうと思ったんだろうねぇ~
過疎が進んで高齢化が進んでどれだけの人がこの駅を利用するだろうか。。
そんな場所に高額を使って老人が簡単には利用できそうも無い駅を
どうして作ったんだろうね~
観光の為?話題の為???
偉い人の考える事はわかりません
翌日は脹脛が痛かったよぉ~
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