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ゆぅゆぅ2010

ゆぅゆぅ2010

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プチホテル マニトゥー
吾妻郡嬬恋村大字干俣2401
バラギ温泉・湖畔の湯
車は碓氷軽井沢IC~R18中軽井沢
~R146鬼押し出しハイウエー
~パルコール嬬恋スキー場ゲート手前



夕食も朝食も1階のロビー奥のダイニングです
18時になりましたらダイニングへ行きました
女将さんが席に案内してくれましたら
テーブルにはナイフとフォークがずらりと並んでいました


ダイニングの一番奥には暖炉があって煌々と火がともっていました


まずは食前酒です
なつはぜの手作りのお酒だそうです


なつはぜって??と女将さんに伺いましたら写真を見せてくれました
・本州から九州の山地に自生する落葉低木。
日本に自生するスノキ属であり、時に「日本のブルーベリー」と呼ばれる。
・実は初夏にできはじめ、9月から10月にかけて熟す。
直径5~8ミリほどで、黒く熟せば生で食べることができる。
舌触りは余り良くないが、甘酸っぱく、葡萄のような味がする。
・初夏にハゼノキのように美しい紅葉を見せるためナツハゼと命名されたが、
新芽も赤みを帯びる。葉は両面とも毛に覆われ、ザラザラするのが特徴。
・初夏に黄緑色した穂状の花を咲かせる。
・業者によっては本種を「ゴンスケ」と呼び、
別種のスノキをナツハゼと呼ぶため混乱が生じやすい。



おしながき


アボガドと生ハムのサラダ


レタスと胡瓜はシャキッとしていて生ハムと合います


お飲み物メニュー


女将さんに相談しながら赤ワインと白ワインを選びました
フルーティーで飲みやすかったです


ダイニングにはあちこちに絵画が置かれてあります
ブロンズや陶器、骨董なども置かれてあったりと「お好きなんですかぁ~?」と伺いましたら
オーナーさんが学校の美術の先生でだったかぁ友人が絵描きさんだったか。。
忘れたぁ~m(__)mそれであちこちに展示されているとのことでした






キャベツのミネストローネスープ


とろぉ~りトマト味が爽やかで食べごたえがありました


手作りのパン2種類
お代わりが出来て焼きたてが味わえます


アンチョビーバター


ナイフとフォークが苦手な方の為にお箸が用意されていました
箸置きはお水が入るようになっていて生花が刺されてあって可愛い箸置きです


虹鱒ギンヒカリの幽庵焼き


幽庵焼き(幽安焼き、柚庵焼き、祐庵焼き、ゆうあんやき)は、和食の焼き物のひとつで、
幽庵地(醤油・酒・味醂の調味液にユズやカボスの輪切りを入れたもの)を用いた魚の付け焼き
江戸時代の茶人で、食通でもあった北村祐庵(堅田幽庵)が創案したとされる
アマダイ、マナガツオ、イナダ、サワラ、カマスなどの魚の切り身や鶏肉などを、
醤油、酒、味醂を1:1:1であわせ、ユズの輪切りを加えてつくった漬けダレである
「幽庵地」に数日間漬けこみ、汁気を切った後に焼き上げる。
汁気を切って蒸すと幽庵蒸しとなる。
ユズの香りが清々しい焼き料理である。
熱いまま、または冷まし常温で供する。



パンだけではと赤米ご飯の用意もしてくれました


牛ヒレ肉のステーキ


牛肉は柔らかくナイフで楽に切れちゃいます
おソースは玉葱ソースです


じゃが芋コロッケ


椎茸のたらこ乗せ焼き


デザート


オレンジケーキと林檎のコンポートと南瓜プリン


栗と蕎麦を利用して栗の毬のイメージをして作られたそうです
作るのは大変でしょうけれど食べるのは一瞬ですねぇ


〆は珈琲か紅茶で。。お決まりの珈琲です


朝食は8時から昨夜と同じ席で時間になりましたら参ります


奥の暖炉でぬくぬく
ダイニングに入室した時に「おはようございます」と声をかけますと
姿は見えないけれど厨房から旦那さんの「おはようも」の声が聞こえました


まずはスープです


オレンジジュース


さらっとしたコーンスープです


鮮度が一目でわかるサラダです


旦那さんの手作りの紫蘇ドレッシングで味わいます




スクランブルエッグ マカロニサラダ ハム ソーセージ ブロッコリー


手作りパン ロールパン 胡麻パン フレンチトースト


なつはぜの手作りジャム


ご飯とお味噌汁はいかが?と聞かれて主人の分をお願いしました
私にも「パンはお土産でお持ち帰りしてご飯とお味噌汁を食べたら」と言ってくれましたが
私は出来立てのパンが食べたくて遠慮しました
ご飯 お味噌汁 ゴーヤの漬物 納豆


お味噌汁は具沢山で椎茸 人参 お豆腐 わかめが入っていました


パイナップルとキューイ


ヨーグルト


珈琲
ご馳走様でしたm(__)m

プチホテル マニトゥー さん、私なりのまとめ
新潟から一般道を走行して途中に小布施で遊んで小布施名物のモンブランを食べてから
嬬恋村のプチホテル マニトゥー さんへ向かいました
チェックインの予約時間よりも少し早くの到着してしまったので付近をドライブしました


ギバラ湖あたりを見て回りました


キャンプ場があって夏には多くの家族連れがいらっしゃるのだろうけれど
今はひっそり。。


そして浅間山の写真撮影をしたり。。




そしてお宿に向かう途中でカモシカに出くわしました
初めは全く動かないので置物かと思いました
本当に暫くの時間ジーとして動きませんでした
あまりにもジーとしているので車の窓を開けて
「写真を撮らせてね」と話しかけてもジーとしています
まぁ~言葉がわかるはずはないのだろうけれど。。
そして3枚ほど写真撮影しました
その後、後ろから1台の車が近づいてきたら林の中に入ってしまい
また林の中で少し振り向いてこちらを見ていたけれど林の中に消えていきました
振り返って挨拶してくれたのかなぁ?と私は都合のいいことを考えたけれど。。
そんな事あるはずも無いし。。短い時間でしたが感激しちゃいました
それからお宿に向かって走行しました

チェックインは時間どおりでした
女将さんにカモシカの話をしましたらカモシカって視力が大変悪いのだそうです
でもでも人間はわかるはずなのになぁ~
私はカモシカの仲間と思われたのかなぁ
獣道をまたぐように後から道路を作ったので女将さん達もお時折カモシカや熊にも遭遇するそうです
ギバラ湖あたりにはちょくちょく熊が出没するそうです
カモシカは良いけれど熊は怖いよね

宿泊した日には私達だけの宿泊でした
フロントやロビー、ダイニングは2階にあります
お部屋は全て3階になります
吹き抜けのロビーをみながら階段を上がり
上がってから直ぐのお部屋が私達のお部屋です
2間で入って直ぐのお部屋は長ソファーとテレビがあって居間風です
その奥のお部屋がベットルームです
ユニットバスとトイレがついていました
夫婦2人には充分な広さのお部屋です
窓からの景色も浅間山が観られます
ロビーなどには宿泊中に飲む事が出来る珈琲や紅茶などがあり
暖炉に薪がくべられぬくぬくで雰囲気もあり私達だけの利用でのんびり出来ました

温泉は1階に2か所あります
両方とも貸切風呂で札をかけて施錠しての利用で使いたい放題でした
源泉かけ流しで無いことが残念ですが大変身体の芯まで温まれる湯でぽかぽかになれました

夕食も朝食もダイニングでいただきます
旦那さんの手作りの洋食のお料理の数々でコンビニなどは山を下りなくちゃ~無いので
空腹はかわいそうだろ思われるのかパンもお代わりが出来たりご飯の用意もしてくれました
どれも美味しく味わうことが出来ました

奥様はお話も上手で気さくな方で地元のあれこれとお話をしてくれました
数件しかない近くのお宿の方達とも交流があるようで情報交換もされているようです
旦那さんにはお目にかかる事はありませんでしたが
朝の「おはようございます」との声が大変優しい声でした

山の上で先にはスキー場しかない場所のお宿ですが
浅間山の景色を観ながら自然に触れると言うことは私達には最高の贅沢です
ペンションなのですが浴衣やバスタオルなども用意されていて
アメニティー類がそれなりに用意されているのには驚きました
その上コスパは最高ですし居心地も良かったです
スナックなどの食べたい物がある時にはお宿に来る前に用意すれば問題無しです
オフシーズンののんびり出来る時にまたゆっくりとお邪魔したいと思います

プチホテル マニトゥー さん、お部屋の情報は→こちら
プチホテル マニトゥー さん、温泉の情報は→こちら

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