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ゆぅゆぅ2010

ゆぅゆぅ2010

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「牛にひかれて善光寺」の伝説の舞台となった布引観音
小諸駅の西よりにある行基創建という天台宗の名刹です
断崖絶壁にかかる観音堂(重要文化財)に安置されているのが牛に化身して
強欲な婆さまを善光寺に連れていき改悛させたという布引観音様です
そんな布引観音にお参りにお参りに行く前に布引温泉へ寄りました


昔々、私はお友達と布引温泉の日帰り入浴をしたときがあります
源泉かけ流しで沢山の湯花が舞う内湯に入ったことがあります
その時にはあまり源泉かけ流しの温泉にも興味も無く湯花など何なの?と言った感じでした
でぇ~今回はチェックアウト前に中棚荘さんの朝湯に入ったばかりなので
布引観音温泉には夫だけの入浴になりました
布引観音温泉
長野県東御市布下498-1
小諸・田中・滋野駅から車で10分。



お宿のフロントで支払いをします 日帰り入浴400円
男湯です
ロッカー 洗面には何もなくシンプルです
入浴する際はタオルバスタオルなど全てご自分で持参してくださいなぁ


脱衣棚




内湯のみで真ん中にどーーーんと湯船があります
確か~女湯も同じだったように思います


源泉かけ流しで湯船には湯花が舞っています


夫は湯の花を盥に取りながら入浴したらしいのです(^^♪


地元の方々が共同浴場感覚で次から次にと入浴にきます


洗い場も何も無しのシンプルです
シャンプー類も持参してね


湯船から湯が溢れています
昔ながらの地元の方々に愛されている温泉です
いい湯だなぁ~♪

私は入浴しなかったので車内で待って居ようかなぁと思いましたが
受付の女将さんに「私は入浴しませんがロビーで待たせていただいてもいいですか?」
と伺いましたら「どうぞ~」と言ってくださって
そして私の前のストーブに火をつけてくれました
嬉しかったなぁ(^^♪


その後は道の駅みまきへ
地元の方の手作りのポプリ人形を購入しました
帽子やドレスの色違いがあって迷いながらも↑を選びました 500円
道の駅みまき
長野県 東御市布下35−4



家族になってから車中で運転を易しく見守ってくれています


それから布引山観音へ
山歩きをするような履物では無かったけれど行けないって訳ではないだろうと
30分ほどの山歩きをしました




昔ながらの山道で所々石の階段が出来ているものの
決して歩きやすいような山道ではありません
登り口には杖が置かれてありました


さぁ~頑張るぞぉ~
蔵王では無いけれど所々に石が積みあがられてあります


願いを込めて参拝する人が積み上げていったのでしょうね




木の穴にも石が。。


こんな山道を登って行きます




石の素朴なお地蔵様が見守ってくれています




布引二段滝
布引渓谷は信濃の耶馬渓と言われており、
大自然が創りだした渓谷美は四季を通じて人々の目を楽しませてくれます。
この滝もその中の一つで春から夏にかけては緑に、秋は紅葉のベールに包まれます。
近年の温暖化と水不足であまり見られなくなりましたが、
冬はみごとな氷滝を作り上げることもあります。





布引山の裏の台地は御牧ヶ原といい、平安時代は朝廷直轄の官牧でした。
紀貫之が詠んだ「望月の駒」は当地で育った駿馬です。
馬を朝廷に納める際に唄われた唄が
小諸馬子唄の原唄「小室節」として現在も唄い継がれています。



崩れ落ちた灯篭が数か所ありました
自然のままです




見守り地蔵


参道には信者が安置した無数の木仏、石仏があり、
道行く人々の安全を見守っていてくれます


紅葉もそろそろ終わりの時期
枯葉の絨毯が山道を包み訪れる人々の足を労わってくれます




牛岩






参道の途中にある洞窟です。善光寺まで続いているといわれ、
善光寺火災の際にはこの穴から煙が出たと伝えられています。


この辺りから上を見上げると観音堂が崖に現れます
もうひと頑張りだぁ~


先へ先へと昇って行きます
丁度行ったと時には海外へ日本の素晴らしい場所を紹介するサイトのスタッフの方が
布引山釈尊寺のレポートをしてして動画や写真撮影を細かくしていました
これから外国人の観光客も増えるのかなぁ


仁王門


現在仁王門は通行することはできませんが、背後にそびえたつ崖に観音堂が見え、
京都清水寺のような景観を楽しめます。


社務所が見えてきました








本堂


天台宗布引釈尊寺「布引観音」は、千曲川のほとりから険しい山道の参道を15分程のぼる。
「牛に引かれて善光寺参り」の布引伝説でも有名。
岩山の崖に築かれた観音堂、中にある「宮殿」は鎌倉前期に建造されたもので国の重要文化財。
「白山社社殿」は県宝に指定。
信濃三十三観音霊場の第二十九番札所。
春は桜の名所、秋には紅葉が見頃となる。









山をぐるり~と回るように観音堂へ参ります




トンネルになっていました


六地蔵
六道地蔵ともいい、衆生がそれぞれの行いによって
生まれ変わっていく六種の迷いの姿を地蔵尊に現しています。
六道とは地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上のことをいいます





猫ちゃんがお昼寝をしていました


観音堂宮殿(かんのんどうくうでん)
観音堂内にある仏殿形の厨子で、「建造物」として国の重要文化財に指定されてます。
入母屋造、板葺。軒下の蟇股(かえるまた)や、
地長押の下の格狭間(ごうざま)など、
細部の形式に鎌倉時代建築の特色を示しています。





観音堂には多くの方々の願い事が書かれた札がずらーとありました
健康祈願 入試合格などあれこれ。。


天井には寄付された方々のお名前や商店名が書かれた絵画が。。
殆どのお寺では商店名や個人の名前が書かれては無いけれど
こちらは珍しい。。
住職の奥様のお話ですと商店の関係者が自分の店名が書かれていることで喜ばれたり
今では無いお店を懐かしんだりと参拝される方の色々な思いもあるようです




暫く景色を楽しんで下山する事にしました




その前に社務所に寄って御朱印を頂きました
住職の奥様は半袖のダウンのジャケットを着ていらして
半袖のダウンを見るのは初めてで伺ったところ
この辺りは朝晩大変冷えるのでベストだと脇が寒いので
スポーツ店で半袖のダウンが販売されているそうです
印象的でした

春には素晴らしいお花見が出来とのことで
お花見の風景を毎年撮影される方がいらっしゃるとのことでした


そば処 みのり
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢地蔵堂1990-2874
営業時間 11:00~15:00
日曜営業
定休日 不定休



そば処みのりさんでお蕎麦を食べてたんげ温泉へ向かいまいた
そば処みのりさんの情報は→こちら

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