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ゆぅゆぅ2010

ゆぅゆぅ2010

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旅館 笛吹川
山梨県笛吹市石和町川中島1109
石和温泉
電車:JR中央線石和温泉駅下車、タクシー5分。 
車:中央道 一宮御坂ICより10分



旅館 笛吹川さんにはかけ流しの男女別の大浴場があります
それぞれ内湯と露天風呂があります
大浴場は入れ替えはありません
そして無料の貸切風呂が3つあります

大浴場にはお部屋から1階に降りて屋根付きの通路をお宿の奥へ進みます
通路の両脇には池があって鯉が泳いでいます
殆どの鯉が真っ黒なので居ないと思うけれど大変なつっこい鯉で
人の姿を感じると餌がもらえると思うのか寄ってきます


途中には先代の旦那さんの趣味なのか今の旦那さんの趣味なのか
所々に古木のオブジェがあります
こちらは大きな古木の椅子の様です


夜の通路はライトアップされて中々雰囲気があります


大浴場の入口です
戸を開けると女湯の入口が正面にあります


女湯
入口でスリッパを脱ぎ進みます


脱衣所
入って直ぐに脱衣棚があって脱衣籠が並びます


反対の壁側には洗面があります


アメニティー類はそれほどありません
綿棒 コットンパフ 紙コップ ハンドソープ


女性用の化粧品類


隅の方に申し訳なさそうにドライヤーを発見!


足つぼパネルと体重計


先には内湯と露天風呂があります


内湯の入口


右側は洗い場になります




シャンプー類 洗顔類 固形石鹸


お宿のあちこちに大きな岩がありますが内湯にも大きな岩が何個も。。


こちらは菊花石
菊花石は鑑賞石の一種で、中にキクの模様がある石である。
その美しさから、鑑賞石の最高峰とも言われている。
菊化石と間違えて表記される事がある。

私の両親も観賞用の石に興味があって山や河原にと探し歩き
子供私達もついて行かされた事があります
両親は趣味なのでで楽しいのだろうけれど
私達子供は1回や2回はお弁当やお菓子を持って家族で出かけるのだから楽しかったけれど
それ以上になれば苦痛の何物でもありませんでした
今となれば苦痛な事でも親との思い出ですが。。


内湯は3~4人でしたらゆったりと入浴が出来ます


脱衣所にはこんなご案内が。。


あります。。あります湯の花が沢山~


露天風呂です


こちらも大きな岩がいくつもあります
それと黒いシートで覆われていますが大きなビルが立ち並ぶ石和温泉です
ちょっと近くのビルが気になります




温度計が設置されています


露天風呂は気持ちよかったです


女湯と並んで左手に男湯の入口があります
こちらもスリッパを脱いで進みます


脱衣所 籐の椅子が2つ 体重計と足つぼマッサージプレート


洗面


男性化粧品類 綿棒


温泉成分表


硝子張りなので洗い場から内湯が見えます


冬は湯気があがって真っ白です


湯船から湯が溢れています


源泉かけ流し ごみと思われるかもしれませんが湯の花です


もずくのようですね




洗い場


シャンプー類 固形石鹸 かかと洗い


露天風呂 椅子が2つ


男湯の方が雰囲気がありますね


のんびりと入浴が出来ます




夜の露天風呂です
雰囲気があって素敵です


大浴場のスリッパを脱いだ手前左側には湯上り休憩所と言うか椅子が2つあります


窓の外は大浴場に通じる通路と池や庭が見えます
ホッと出来るひと時です
冷水の用意はお部屋階段の所のラウンジにあります


2つの椅子の先には貸切風呂に続くドアがあります
湯めぐり棟「美楽亭」


軒下を進みます


大浴場を回り込むように進みます


通路の両脇に3つの貸切風呂があります
全て無料で空いていれば自由に施錠して利用します
入口には入浴中の札などありません
スリッパがあるか無いかが目安です




まずは「花みたての湯」
スリッパを脱いで脱衣所へ入ります




施錠します


脱衣籠 暖房機


洗面 アメニティー類はありません


入口のガラスが1か所づつ違います
花みたての湯は竹ですね


入って直ぐに洗い場が1か所
私達は寒いので大浴用で洗髪や洗顔などは済ませて
貸切風呂では洗い場は利用しませんでした


シャンプー類


湯船は石の丸い湯船です




真ん中から湯が湧いています


下水に流れ出ています


目の前には作られた小庭があります
椅子が2つ


通路の右側手前の「色彩の湯」です


スリッパを脱いで中から施錠します


洗面 洗い場 アメニティー類はありません


出入口のガラス戸は紅葉です


こちらは檜の長方形の湯船です
私は丸風呂よりもこちらの方が落ち着いて入浴が出来ます
好きです


塀の外の紅葉狩りが出来て癒しでした


長椅子があります


洗い場は出入り口の横に1か所


源泉かけ流し
湯船に湯が勢いよく流れ込みます


洗い場




湯は湯船の先から下水に流れていきます


燈龍の湯


同じくスリッパを脱ぎ施錠して利用します
洗面 脱衣籠があります


洗面


こちらの硝子戸は月と雲と蝶


京都の庭風で雰囲気のある庭でした


寛げる椅子が1つ




陶器丸風呂です


湯が溢れて流れ出ています


洗い場は出入り口横に1つ


湯船に木々が映ります

宿泊者が少なかったので大浴場でも貸切風呂でも
どなたもあうことなく入浴が好きなだけ出来ました
身体の芯まで温まれる源泉かけ流しの湯です
足腰が痛いことが和らげます
旅館 笛吹川さん、お部屋の情報は→こちら
旅館 笛吹川さん、食事の情報は→こちら

旅の観光

三島スカイウォーク
〒411-0012
静岡県三島市笹原新田313
営業時間 9時から17時まで




案内図


富士山山頂は雲に隠れています


チケット大人1名1000円


案内板






ここからスタートです


今までつり橋は大嫌いで途中リタイヤする事ばかりでまともに歩ききった事が無い私です
しかし今回は1000円も支払ったし歩くしかないかぁ~と
ケチな私は歩く事を決断。。


渡り切るまで無言でした
写真どころではありません
手には汗。。(*_*;









わたり切った先にはアスレチックがあったり若者が楽しめる施設がいくつもあります


このつり橋を渡れて感動した私です




自分へのご褒美にともちもちポテトです


注文を受けてからお兄さんが揚げてくれます
熱々で美味しかったよぉ


折り返し戻る時には行きよりもほんの少し余裕が出来たけれど
しかし写真撮影など出来ませんでした
なのでつり橋の上での写真はありません




木枯らし吹く季節の箱根の大根干しです
数年前にわざわざこの大根干しの撮影に箱根を訪れた事があります


富士山はずっと雲をかぶっています




スカイガーデンがあると聞いて行きました
それよりも花より団子の我が夫婦です
割引券を頂いたのでまずは腹ごしらえのソフトクリームです


このソフトクリーム滑らかで驚くほど美味しいのぉ(*^^)v


花鳥園のように花が上からつるされています
大変綺麗で手入れが行き届いています


そして驚いたのはトイレのトイレットペーパーです
お花の素敵なトイレットペーパーでした


三島スカイウォークを後に1号線を箱根に向かって走行中に面白い雲を見ました


富士山と雲
まるで映画の世界です
こんな景色を観ながら次のお宿の強羅へ向かいました
旅館 笛吹川さん、お部屋の情報は→こちら
旅館 笛吹川さん、食事の情報は→こちら





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