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ゆぅゆぅ2010

ゆぅゆぅ2010

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山形座 瀧波
山形県南陽市赤湯温泉3005
赤湯温泉
山形新幹線"赤湯駅"から車で5分  
東北中央自動車道"南陽高畠"ICより車で10分



お宿玄関前の道路側には懐かしいホストがありました
こちらの瀬波さんの前の道路を通ってあちらこちらの温泉へ行きました
瀬波さんの前を通る度に「雰囲気のあるお宿だねぇ~そのうち宿泊してみようね」
と話していました
そんなある日、赤湯温泉の瀬波さんの予約を取ろうとした時に
ネットの旅行社ではお宿が見つかりませんでした
えっ?どういう事??と思っていましたら
外装をそのままにしてお宿の内部のすべてをリノベーションしている最中でした
あぁ~1歩遅かったかぁ~と大変残念に思いました
数カ月してやっと予約は取れる物の今までの瀬波さんではありません
しかしどんな感じにリノベーションされたのかも気になる所です
ではではお邪魔して見ないことんはわかりませんと予約を取りました


お宿の駐車場は瀬波さんの門道路前に広々とあります
私達が駐車していましたらスタッフの方が現れて
荷物を持ってくれて一緒に玄関へ進みました


お宿の門は本当に素晴らしい重厚感のある戸です


玄関に向かう途中に飲泉所があります
門をくぐった時に硫黄の匂い、温泉の匂いがしたのは
こちらに飲泉所があったからでした


横の棚に切り子のグラスがあるので飲んでみました
胃腸が元気になります


温泉の成分が蛇口についています
これを見るだけでも胃が動くような気持ちになります


以前から道路を通過する時に見かけたお宿の玄関です


昔の書き方でお宿名が右からで書かれています


ドアが開くと広い板の間が広がります
以前はいくつかに仕切られていた空間や和室を襖をとっぱらい
広々とした板の間と畳のロビーラウンジになりました


奥から玄関側を撮影しました


そして畳のロビーラウンジには
椅子やロッキイングチェアーが置かれてあります




床の間には大きな鉢に大胆な生け花が飾られてあります


所々。。昔のお宿を思い出される品々も雰囲気を出しています






土間から板の間にあがり右側にフロントが小さくあります
そこはすどうりしてロビーラウンジの席に案内されました


席に座ってチェックインの手続きをしました
その後、女将さんがウエルカムドリンクをと
日本酒 緑茶 豆乳ドリンク 珈琲だったかなぁ。。
いくつかの飲物の中から主人は日本酒を私は豆乳ドリンクだったかな。。
を頂きました
バタバタしている中で決めたんでいい加減です
御免なさいm(__)m






東北らしく大根の醤油漬けがお供でした


こちらのロビーラウンジでは宿泊中には自由に利用出来るセルフの飲物コーナーがあります


珈琲類 お茶 冷水


ビスケットや胡桃やドライフルーツなどもあります


食後に利用させていただきました


そして時間によっては日本酒なども置かれてあります
確か~置かれているのは夕食後の時間だったかなぁ






ドリンクコナーの出入り口付近には薪ストーブがあります
関東では桜が満開の頃。。まだあだ山形では暖房が必要でした


火を見ているだけでも幸せな気持ちになれます


ではお部屋へ参りましょ~
YAMAGATA3のお部屋です
お宿の一番奥側の建物になります


鍵は2本


ちょっと薄暗い落ち着いた雰囲気で作られている廊下を歩いて行きます
こちらのお宿ではスリッパは利用しません
足で板目を感じながら進みました


途中に作務衣や浴衣のコーナーがあります
ご自分の好きな柄の物を利用します
それから洋足袋や女性には黒の靴下なども置かれてありました


女性用浴衣 それから地元のパンフレットもありますよぉ


男性用浴衣 帯  作務衣


お部屋ドアです(中から撮影です)


姿見と洋服掛けがあります
洋服かけは子供部屋に置かれてあるようなもので。。


ドアを開けると↑が直ぐに目に飛び込んできます
これにはちょっと驚きでした


湯沸かしケトル 珈琲 お茶 珈琲カップ グラス


金庫


冷蔵庫内にはミネラルウォーターとビール
全て無料ですってことでした
しかし~飲む事を忘れちゃってたのぉ(>_<)


空気清浄機


お部屋のドアの所にもう一枚扉があったら
廊下での響く会話が聞こえにくかったろうになぁ


ツインのお部屋です


窓は大きくて部屋は廊下と違って明るいです
本当に何もないシンプルなお部屋です


窓はロールカーテンが設置されています


ツイン


2人がけの椅子 ミニテーブル


ベット前には小さめのPCテレビとiPadなどは電話で利用します
お部屋の露天風呂に持って行ってテレビが見られます
若者には良いのかもしれませんがお年寄りはちょっと戸惑ってしまうだろうなぁ~
そういう私達も。。。かなぁ


窓側の出入り口は洗面とトイレです


洗面は脱衣所も兼ねているのでドアがあります


洗面


シンプルなシンクです
ハンドソープ 歯ブラシコップ


籐の籠を開けたらドライヤーが入っていました


湯袋 タオル バスタオル


歯ブラシ くし ヘヤーキャップ 髭剃り 身体洗いタオル 髪バンド


バスローブ バスマット


洗面の奥にはトイレがあります


利用しやすいトイレですがスリッパがありません
キョロキョロしていましたら洗面の横に隠れていました


外には露天風呂があります


苔むしたお庭は昔のままのようでした


露天風呂


チェックインの時には蓋がされていましたが蓋は重たいし大変なので宿泊中は蓋なしで利用しました
そのために夜間は温度が少し低かったですがその分のんびりと星を見ながら長湯が出来ました


1階は石をくり抜いたお風呂ですが2階は檜風呂です
なのでこの石の露天風呂に入りたかったので1階を予約しました


洗い場


シャンプー類


大変シンプルなお部屋です
夏などは板の間で素足は気持ちよいでしょうけれど
雪の降る真冬には床暖房が欲しいと思いました
以前のお宿の雰囲気も残しながら今風の物を取り入れて
若者のお客様を増やしたいのかなぁ~と思いました
山形座 瀧波さん、温泉の情報は→こちら
山形座 瀧波さん、食事の情報は→こちら





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