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ゆぅゆぅ2010

ゆぅゆぅ2010

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山形座 瀧波
山形県南陽市赤湯温泉3005
赤湯温泉
山形新幹線"赤湯駅"から車で5分  
東北中央自動車道"南陽高畠"ICより車で10分



夕食も朝食も1階のお食事処でです
2部制なのですが個室とオープンカウンターのどちらかを選べるので
私達はオープンカウンターでの食事を希望しました
個室でしたら時間も選べるのでしょうけれど
オープンカウンターでの食事は一斉のスタートなので17時45分と決まっていました
(希望者が多い日にはオープンカウンターでの食事も2部制になるのかもしれませんが。。)
お部屋への連絡はありません
時間になりましたらお食事処へ参ります
お食事処の入口には係りの方が居て名前を告げて席へ案内してもらいます


カウンター席なので夫と隣合わせで座ります
セッティングされている箸置きは大根の角切りでそれにつくしんぼさんが差し込まれていました
楽しいなぁ(^.^)


おしながき 雪解け「大地目覚めの時」
ざっくりとしたおしながきでした
材料などが詳細に書かれて無いのでおしながきだけでは何が何だかわからない。。


地元の無農薬有機栽培による野菜や牛肉、つや姫(お米)
庄内の海の幸などの食材を使って真心を込めてお料理を提供しています
と言う事が書かれてあるようです


雪国の知恵


まつな おかひじき 凍み大根 凍み豆腐煮


まふぐ 山あさつき 酢味噌和え




あけびソースを岩海苔に巻いて味わいます


大豆のから揚げって感じです


紅大豆


板長さんがカウンターの中の調理場で
私達のお料理を作ってくれる様子を見ながらの夕食です


湯天婦羅 器は輪島塗


きくらげとクレソンの天婦羅汁


お造り


塩引き鮭 麹で発酵させたものです
もってのほか(食用菊)と山葵菜を巻きました


川蟹 モクズガニ


はや 川魚で真冬が旬だそうです  真鯛 山葵 生姜


サクラマス 茸の味噌餡
器はにわよしもとが残雪をイメージして造ったものだそうです


いぶち茸 つくし 花山葵 ふきのとう 
大根餅(米粉を入れて作る)


サクラマスが器の底にかくれてまーしたぁ


山形地鶏であけびを巻いています
器は有田焼です


紅くるり ビーツ スープは豆乳です


崩しながら味わいました
優しい味


目の前で土鍋でご飯を炊いてくれます
お米は地元の拘りのつや姫です


さえ箸を蒸気穴に刺して圧力をあげます


米沢牛と米沢豚の食べ比べ




おざさウルイ 紫からし菜 ホワイトロッピー


山形牛は柔らかく肉の旨みが感じられます
米沢豚は脂身も無く歯ごたえもあって豚肉のうま味が感じられます


米麹ソースと山葵を使って自分好みで味わいます


瀬波の芋煮汁


里芋 葱 契り蒟蒻 牛バラ肉 茸類 醤油味
山形の土地や家庭によって味噌味だったり
豚肉だったり野菜もその家ごとに少しずつ違うようです
それぞれの家の芋煮があります


香物 もりぐち大根の味噌漬け せいさい漬け


お米が会話しているようでした
キラキラ光っています


炊き立てのお米はキラキラと光っていました
少し硬めに炊かれていましたが美味しいご飯です


夕食で食べきれなかったご飯で夜食用のおにぎりを作ってくれました


黒文字茶
これが口の中をすーとさせてくれるようで何回も宿泊中に飲みました
そうそう、ロビーラウンジにも冷水と共にいつも置かれてありました


夕方。。夕食前に旦那さんの手打ち蕎麦がみられます


地元のお話をしながら手打ち蕎麦を打て行きます


ここって時には真剣なお顔の時もありました


ご主人が打った十割蕎麦です


そしてお客様が揃っている事を利用しての利き酒も何種類も行われます




夫も利き酒を。。


私はノンアルコールの甘酒をいただきました


中々美味しい甘酒でした


冷なめこ蕎麦




旦那さんが打ったそば粉100%の手打ち蕎麦です


薬味を使ってまた別の味でお蕎麦を楽しみます


デザート


自家製アップルケーキ


他にも米沢牛の追加メニューもありました


朝食も同じオープンカウンターの席でです
朝食はそれそれの希望の時間でです
私達はお決まりの8時でしたがお邪魔した日には
殆どの皆さんが食事を済まされていました


おしながき


席に着きますとお盆の上に↑のお料理が用意されていました


揚げ豆腐とぜんまいの煮物


きんぴらごぼう


野菜と納豆


鮭そぼろ


牛肉そぼろ


ノンアルコールの甘酒


女将さんが温かい出来立ての味噌汁やご飯の用意をしてくれます
その後は熱々の卵焼きを焼いてくれます


卵焼き 大根おろし


おどり削り節が乗っただし豆腐


めひかり うるかで漬けたラフランス おかか サクランボ 山葵


ご飯のおかわりが好きなだけ食べられるようにとお櫃に用意してくれます


お味噌汁はなめこと葱


〆の珈琲はロビーラウンジのセルフコーナーを利用しました
癒されるひと時でもあります
ご馳走様でしたm(__)m

山形座 瀧波 さん、私なりのまとめ
赤湯温泉に少し早めに到着したので
お昼にと人気店でラーメンを食べました
そしてワイナリーが経営するお店で葡萄のソフトクリームも食べました
それから時間を確認してから山形座 瀧波さんへ向かいました
予約した時間にぴっとりの到着です
駐車場は玄関前に広々とあります
駐車している時にお宿の方が現れて名前を告げて荷物を館内に運んでもらいました
その後を追うように私達も館内へ
門をくぐると玄関までのアプローチ途中に飲泉所がありました
初めは飲泉所には気付かずに「何かぁ~温泉の匂い、硫黄の匂いがするね~」と話していたので
飲泉所を見つけた時には納得です
玄関を入ると広々とした板の間のロビーラウンジです
フロントは影が薄いと言いましょうか~何処にあるのか。。
横に小さくテーブルがありこちらがフロントだなぁと気が付きましたが
チェックインの手続きはロビーラウンジの席でウエルカムドリンクを味わいながらしました
そのウエルカムドリンクですが日本酒や甘酒などがありチェックインから楽しめました
田舎らしく添えられているのは大根の醤油漬けでした
少し休憩をしてからお部屋に案内してもらいました
お部屋は宿の一番奥の位置にあります
途中に浴衣や作務衣や洋足袋、ソックスなどが置かれてあって自由に選べます
館内はスリッパの利用が無く洋足袋か女性には黒のソックスなどで歩きます
足から伝わる板の感触は気持ちが良いです
廊下は雰囲気を出すためか間接照明で少し薄暗いです


お部屋は1階ので明るい木の雰囲気を出したこざっぱりとしたツインのお部屋です
シンプルで若者を意識した雰囲気のリノベーションされたお部屋です
テレビもPCタイプで少し小さめでお部屋での露天風呂からも移動して見られるタイプだし
電話はアイパットで年寄りには少し敬遠されてしまうかもしれません
テレビは大きな画面で見る方が贅沢で良いように思うのですが。。
洗面は露天風呂の脱衣所も兼ねているのでドアがあったりと工夫がされていました
広さ的には私達には申し分無しで夜には露天風呂から星空も観られて満足なお部屋でした

温泉は男女別にあります
チェックインからチェックアウトまで利用できます
女湯には内湯と露天風呂がありますが男湯は内湯のみでした
女湯の露天風呂は大きな岩をくり抜いた物で素晴らしかったので男性は残念ねぇ~
入れ替えが無いので女性の心をつかみたいのかなぁ
源泉かけ流しの湯で以前の浴場を手直しされての物のようですが
素晴らしい湯です

お料理は都会の雰囲気を出したかったのかオープンカウンターで
板長さんのお料理を仕上げていく様子や説明を聞きながら食べました
板長さんのお料理を作りあがる様子は普段見ることが無いので楽しかったです
お料理は地元の無農薬有機栽培の物を利用して工夫され
旬の物を取り入れて素晴らしい物ばかりでした
それと器にもこだわられているようで説明があり目の保養も出来ました
お酒も種類が豊富でお酒飲みさんには嬉しいでしょうね
楽しい夕食でしたが食事の進み方が一斉なので飲酒する人としない人、
食べる速度がそれぞれ違うので待つこともしばしばでした
次回は個室を希望したいと思いました

スタッフの方々も親切で居心地が良かったです
大人の時間を過ごせる雰囲気のお宿だと思いました
蕎麦打ちのイベントも楽しかったです


夕方には花笠音頭の観賞会?がロビーラウンジでありました
忙しい中のスタッフさん達の花笠音頭でしたので踊る人数も少なく
少し寂しいイベントだと思いましたが気持ちが伝わってきました
一緒に踊る事も出来ますし写真撮影も出来ました


まだまだ手探りされてのリノベーション後のお宿なので
これからどう変わっていくのかが楽しみです


チェックアウトの時に黒文字茶があまりにも美味しかったので帰りにお宿で購入しました
山形を思い出しながら飲んでいます
山形座 瀧波 さん、お部屋の情報は→こちら
山形座 瀧波 さん、温泉の情報は→こちら





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